【2024.5月度】Appsアップデート情報

1. 利用する決済代行会社を決める

事業者がクレジットカードやデビットカード決済を導入する場合、決済代行会社にアカウントを発行してもらう必要があります。

このステップでは決済代行会社のアカウント作成は行いません

このステップではStripeにするかUnivaPayにするか決めるだけでまだ登録はしません。特にUnivaPayはApps限定プラン専用の申込みフォームがありますのでご注意ください。

決済代行会社の特徴

少額決済やサブスクならStripeがオススメ

Stripeはアメリカの決済代行会社で元々はシステムに組み込みやすいということで有名になりました。GoogleやFacebookなどがクライアントで世界的に最も勢いのあるフィンテック企業の一つです。アカウント作成することですぐに手軽に決済が利用できるというのも大きな特徴です。

ただし、デメリットとして「アカウント凍結が多い」というデメリットがあります。特に高額商品や役務期間が長い商品(2ヶ月以上の料金をまとめて前払いさせるような商品)はアカウント停止される確率が高くオススメできません。米国企業ということもあり、異議申し立てなども基本通用しません。

そのため、少額決済や毎月決済させるサブスクリプションビジネスの方にはオススメですが、それ以外の商品を販売したい場合はあまりオススメできません。

分割払いやサポート重視ならUnivaPayがオススメ

Stripeがグローバルに展開している決済代行会社なのに対して、UnivaPayは日本の決済代行会社です。Stripeにはない「分割払い(売上一括入金)」に対応しているのが最大の特徴で、国内企業ということもあり、問い合わせなどにも迅速に応じてもらえます。

ただし、デメリットとして利用するためには事前審査があり、申請して利用できるようになるまで2週間から3週間ぐらいかかります。

そのため、今日明日から販売を始めたい方にはオススメできませんが、長い目で安心してビジネスを拡大していきたい方にはUnivaPayがオススメです。(Apps限定プランもあり審査サポートも行っています)

AppsはPayPalや銀行振込にも対応しています

Appsはカード決済導入がメインの役割となっていますが、PayPalや銀行振込にも対応しています。こちらの支払い方法を決済ページに追加したい場合は各種マニュアルをご確認ください。

それぞれの手数料を確認しよう

利用した際にかかる費用の確認をしましょう。詳細はこちら

StripeUnivaPay
Appsシステム利用料2%2%
カード決済手数料3.6%3.0%〜
合計5.6%5.0%〜

支払いタイミング

  • Appsシステム利用料…毎月1日に前月分がAppsアカウント作成時にご登録いただくカードから自動決済されます
  • カード決済手数料…StripeやUnivaPayに一旦計上された売上があなたの銀行口座に振り込まれる際に自動的に差し引かれます

Appsシステム利用料の2%を0にする方法

Appsには知り合いにAppsを紹介するとシステム利用料が割引される仕組みがあります。

このプログラムを利用することによって、Appsシステム利用料が1.5%に減るだけでなく、紹介した人のApps利用に応じて自動的にあなたのシステム利用料が減っていきます。「Apps使いたいけどシステム利用料がなあ…」という方は是非このプログラムをご活用ください。詳細はこちら

以上

Appsのアカウントを作成する(無料)
Apps管理画面にログイン
サイドメニュー「他の機能を追加+」をクリック
「決済ページ作成」をインストール

対応ツール

Stripe 決済UnivaPay 決済
PayPal 決済Discord チャット

システム解説

◯◯する方法

標準機能

Apps管理画面のサイドメニューに表示されている機能です。

拡張機能

決済ページ作成画面のサブエリアで設定できる機能です。

支払い方法

PayPal 1回払いのみオート銀行振込 1回払いのみ

価格・料金体系

入会金 定期払いのみ初月日割り請求 定期払いのみ
無料お試し期間 定期払いのみ消費税

自動化

表示

フリースペース販売者情報
解約ボタン 定期払いのみ

顧客入力

在庫管理

販売上限数リピート購入 1回払いのみ
お一人様◯個まで 1回払いのみ残りわずか

ページデザイン

ヘッダー&フッター 1回払いのみ背景色

その他

オプション機能

さらにAppsを便利に使いたい人向けの機能です。