Apps(アップス)の『決済ページ作成App』における「電話番号入力」の機能説明と導入方法です。
ページの見た目と仕様
拡張機能「電話番号入力」
決済ページ画面

管理者向け設定画面


登録された電話番号の検索・出力について

電話番号は暗号化して保存されるため、顧客、取引の検索では、電話番号下4桁で検索を行います。入力された電話番号は、顧客の取引詳細画面に表示されるほか、CSVファイルにも出力されます。
UnivaPayご利用の際の注意点
3Dセキュアの義務化に伴い、UnivaPayではこの拡張機能を設定していなくてもクレジットカード入力フォームでの電話番号入力が必須となります(2025年4月〜)が、電話番号データをApps管理画面で出力したい場合は必ず設定してください。設定しないとApps管理画面上での電話番号データの保存はされません。なお、設定しても顧客の電話番号入力は1回になる仕様になっていますのでご安心ください。
入力できる電話番号について
決済ページの「電話番号入力」では、携帯電話番号のほか、固定電話番号も入力できます。市外局番から始まる9桁の電話番号にも対応しています。
入力するときのご案内
- 購入者の方には、連絡の取れる電話番号を市外局番(携帯電話の場合は先頭の番号)から入力していただきます。
- 入力された電話番号は暗号化して保存され、顧客の取引詳細画面に表示されるほか、CSVファイルにも出力されます。
電話番号がエラーになる場合
- 市外局番から正しく入力されているか、購入者にご確認ください。
- 番号の桁数や、数字以外の文字が含まれていないかをご確認ください。
- それでも入力を進められない場合は、入力いただいた電話番号の形式を添えてサポートまでお問い合わせください。
導入方法

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