【2026.10月度-2】Appsアップデート情報

商品の金額を変更する方法

定期払いや毎月払い(回数制限付き)など、毎月自動決済しているプランの金額の変更方法について解説します。

プラン自体の金額を変更したい場合

誰も決済していない場合のみ金額変更が可能

プランの金額変更は誰も決済していない場合のみ可能です。誰か一人でも決済している場合(顧客がいる場合)は金額変更はできないので新たにプランを作成してください。

顧客ごとに金額を変更したい場合

顧客ごとに金額を変更するには対象顧客を開き、次回請求の金額を下げて確定する。
顧客ごとに金額を変更するには対象顧客を開き、次回請求の金額を下げて確定する。

上限(申し込み時の金額)を超える変更は顧客の承認が必要

販売者と購入者のトラブルを避けるため、顧客ごとの金額変更は、申し込み時の金額(単価×契約口数。変更ダイアログに「上限」として表示されます)以内であればそのまま反映されます。上限を超える変更(契約口数を増やす・単価を上げる)は、顧客にメールで承認を依頼し、顧客が承認してから反映されます。手順は下の「上限を超える金額・口数に変更する方法」をご覧ください。

次回請求の決済金額を変更する方法

変更したいプランの「顧客」というオレンジのボタンをクリック
検索結果に顧客一覧が表示されるので金額を変更したい顧客をクリック
「次回の請求」の「変更」という緑のボタンをクリック
金額を変更して、「変更」という緑のボタンをクリック

次々回の請求の金額もそのまま引き継がれる

次々回の請求にも変更した金額が引き継がれ、元に戻すには再度変更する。
次々回の請求にも変更した金額が引き継がれ、元に戻すには再度変更する。

変更した金額は次々回以降の金額にも引き継がれます。例えば1ヶ月だけ金額を変更したい場合は次月の決済が完了がした後、また決済金額を元に戻してください。

上限を超える金額・口数に変更する方法(顧客の承認が必要)

契約口数を増やしたり単価を上げたりして、単価×契約口数が上限を超える変更をする場合は、顧客にメールで承認を依頼します。顧客が承認するまで、請求は今の金額のままです。

  1. 上の手順で対象の顧客を開き、「次回の請求」の「変更」をクリック
  2. ダイアログに「単価(割引適用前)」「契約口数」「上限(割引適用前)」が表示されます。単価と契約口数を入力します
  3. 単価×契約口数が上限を超えると、「顧客へ送るメール」の編集欄が開き、下のボタンが「承認を依頼する」に変わります。件名と本文の文頭は編集できます。現在と変更後の金額・期限・承認URLは送信時に自動で入ります(URLはこの画面には表示されません)
  4. 「承認を依頼する」をクリックすると、顧客に承認を依頼するメールが送られます
「次回の請求」の変更ダイアログ。単価・契約口数・上限(割引適用前)が表示される
上限を超える変更のときに開く「顧客へ送るメール」の編集欄

承認待ちの間の表示と操作

送信後、「次回の請求」の先頭に黄色の「承認待ち」が表示されます。変更後の単価・口数・請求額(割引適用前)、承認の期限、顧客へ送ったメールの本文を確認できます。

  • 承認の期限は、依頼した日の14日後の23:59:59までです。
  • 「再送」を押すと新しい承認メールが送られ、以前のURLは使えなくなります。期限は再送した日の14日後に延びます。
  • 「取り消し」を押すと申請は無効になり、金額は変わりません。取り消しのメールは顧客にもあなたにも送られません。
  • 期限が切れると「承認期限が切れています」の表示に変わり、「再送」「取り消し」のボタンは出ません。期限切れの通知は、あなたのログインメールアドレスにだけ届きます(顧客には届きません)。もう一度依頼するときは「変更」を開き、「変更履歴」から期限切れの内容を「読み込む」で呼び出して送ります。
「次回の請求」に表示される承認待ちの状態。再送と取り消しのボタンがある
変更ダイアログ上部の「変更履歴」。期限切れとキャンセルは読み込める

承認後、新しい金額が反映される請求

  • 請求日より前に承認されると、その未決済の請求から新しい単価・口数になります。
  • 承認した日が請求日と同じ日、または請求日より後のときは、その請求は今の金額のままで、新しい金額は次の請求からです。
  • すでに決済済みの請求は変わりません。契約の単価・口数・上限は承認した時点で更新されるため、そのあとに作られる請求はすべて新しい金額です。

ご注意

  • 請求額を0円にしたい場合は、契約口数は変えずに単価を0円に変更してください。
  • Stripe・UnivaPay・銀行振込(Stripe/UnivaPay)のプランで同じように使えます。Stripe Billingの契約は「次回の請求」の「変更」が表示されないため、この画面からの口数の増加や承認の依頼はできません。

0円決済

途中から0円決済をする場合

例えば1ヶ月だけ無料にしたい場合など、0円に変更することで決済自体をスキップさせることも可能です。ただし、次回の請求の日付が過ぎたらもう一度金額を変更しないとずっと0円スキップされますのでご注意ください。

任意の期間だけ無料にしたい場合は拡張機能「休会自動復帰」をご活用ください。

最初から0円決済にしたい場合

最初から0円決済にする場合は拡張機能「無料お試し期間」や「割引コード」をご活用ください。

以上

決済ページ作成-マニュアル

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