拡張機能「Stripe Billingデータ移行」とは?
Stripe Billingの顧客データや商品データをAppsに簡単に移行できる拡張機能です。既にStripeでサブスクリプション商品を販売していて、途中からAppsを利用し始めたい方のための機能です。
どんな人におすすめ?
- 既にStripeでサブスク商品を販売していて、今後StripeとDiscord連携、アフィリエイトなどAppsの拡張機能を使ってサービスを拡張させたい方
注意点
対応しているのは1ヶ月/3ヶ月/6ヶ月/12ヶ月周期の定期払いのみ
この拡張機能は定期払いの1ヶ月/3ヶ月/6ヶ月/12ヶ月周期にのみ対応しています。
Stripe Billing のデータ移行の途中で、決済が発生するとデータの不整合が起こります。決済が発生しない時間帯にStripe Billingデータ移行をする必要があります。
決済エラー時の決済リトライルールはStripeに依存します
Appsでは決済エラー時の自動化に力を入れています。しかし、Stripe Billingを使う場合は決済エラー時の決済リトライの設定はStripeのダッシュボードの設定に依存します。
移行するデータの環境はStripe側のデータに依存します
この機能はあくまでStripeにある商品データを移行するという機能なので、Apps側に登録されるデータはStripe側のデータに依存します。例えば本番環境のStripeデータを移行した場合、その商品をテスト環境に戻してテスト決済したりすることはできません。
予約解約の場合は前日の14時(日本時間)に解約されます
Stripeのシステム時差の関係で、事前予約による解約の場合は前日の14時(日本時間)に解約されます。(即時解約の場合は即時解約)
「Stripe Billingデータ移行」の使い方

Stripeとの連携を終えていないとこの機能は利用できません。
右上の「Stripeからデータを取得する」というオレンジのボタンをクリック
Stripeに登録されている商品データを取得します。
Stripe上の顧客データの同期が開始されます。この時点ではデータの移行は完了していません。
取り込まれたデータが移行したいデータか確認してください。
データの移行が完了するとサイドメニュー「定期払い」にプランが作成されます。
お問い合わせと回答(このページの機能について)
Q. 「Stripe Billingデータ移行」をすると、Stripe上のサブスクリプションやカード情報、次回決済日は変わりますか?
Stripe Billingでのご利用に関しては、データ移行によって変わる項目はありません。移行後も、Stripe上のサブスクリプション(Subscription)・顧客(Customer)・価格(Price)・カード情報・次回決済日はそのまま残ります。
Q. StripeとAppsの連携を解除しても、移行した会員の定期課金は続きますか?
続きます。StripeとAppsの連携を解除した場合も、データ移行した既存の会員の定期課金は、Stripe Billing側でこれまでどおり続きます。
Q. 「Stripe Billingデータ移行」で、一部の会員だけを先に移行し、確認してから残りを移行することはできますか?
「Stripe Billingデータ移行」の機能を使う場合は、できません。一部の会員だけを先に移行して確認し、そのあと残りの会員を移行するといった段階的な移行は、この機能では行えません。
以上
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