【2026.9月度】Appsアップデート情報

決済代行会社アカウント取得・連携手順

Appsのメイン機能である「決済ページ作成App」を利用するためには決済代行会社のアカウントを作る必要があります。このページは、まだ決済代行会社のアカウントを持っていない、新規にアカウントを取得してAppsと連携させたいという方向けの手順マニュアルです。

Appsが対応している決済代行会社

Stripeクレジットカード/オート銀行振込
PayPalオンラインウォレット/残高・クレカ・銀行対応
UnivaPayクレジットカード/オート銀行振込

PayPalは厳密には決済代行会社ではありませんがこちらに記載しています。

上記以外の決済代行会社が利用したいなど特殊な事情がある方は個別にお問い合わせください。(現在は積極的に連携先を増やすことはしていません)

アカウント取得&連携手順

全部で6つのステップです。上から順番に進めてください。

下記ドキュメントをしっかり読み必要な手順を踏んでない方の審査通過サポートは一切いたしませんので必ずお読みください。

既に決済代行会社のアカウントを持っている方はStep3と4は飛ばしてください

Step1 利用する決済代行会社を決める(販売者がパソコンで決済代行会社を選んでいる)
STEP 1

利用する決済代行会社を決める

StripeにするかUnivaPayにするかを決めるだけ。登録はまだしません。

Step2 試しに決済ページを作ってみる(販売者がパソコンで申込フォームの画面を作っている)
STEP 2

試しに決済ページを作ってみる

Appsで決済ページ(プラン)を作って使い勝手を確かめます。作ったプランはそのまま本番で使えます。

Step3 審査用の販売サイトを作る(販売者がパソコンで審査用の書類のようなサイトを用意している)
STEP 3重要

審査用販売サイトを作る

カード審査はほぼ販売サイトの内容で決まります。準備の中でいちばん大切なステップです。

※ 既に決済代行会社のアカウントを持っている方は、Step 3 と 4 は飛ばしてください。

Step4 決済代行会社のアカウントを作る(販売者がパソコンで会員証のようなアカウントを取得している)
STEP 4

決済代行会社のアカウントを作成する

Step 1 で決めた決済代行会社のアカウントを作ります。UnivaPayは事前審査があります。

※ 既に決済代行会社のアカウントを持っている方は、Step 3 と 4 は飛ばしてください。

Step5 Appsアカウントと決済代行会社のアカウントを連携する(申込フォームの画面と決済代行会社のビルが並ぶ)
STEP 5

Appsアカウントと決済代行会社のアカウントを連携する

決済代行会社のAPIキーを取得して、Appsの管理画面に登録します。

Step6 テスト決済して問題なければ販売開始(テストのお客様がスマホとカードで支払う)
STEP 6重要

テスト決済して問題なければ販売開始

テスト決済で動きを確かめてから、プランを本番に切り替えて販売を始めます。

運営会社:株式会社アップス