【2026.10月度-2】Appsアップデート情報

サブスクに入会金(初期費用)を設定できる拡張機能「入会金」[Stripe/UnivaPay対応]

概要と仕様

拡張機能「入会金とは」

定期払いに入会金(初期費用)を設定できる拡張機能です。入会金を設定して解約率を下げたい場合などに使えます。

※この機能は「定期払い」にのみ対応しています

仕様

  • 入会金と初回決済は別々に決済されていましたが、2024/07/17、入会金と初回決済をまとめて決済するようにしました。(クレジットカード会社側の審査が厳しくなり、入会金と初回決済が同時に決済した場合、連続して決済が走って、片方がエラーになるという事象が稀に発生していたため)
  • StripeとUnivaPayは1回で決済されますが、Stripe billingはまとめて決済は対応していません。
  • 領収書のメールは2通送信されます。

「入会金」 の使い方

入会金を有効にし、名前・支払い回数・請求時期・価格を設定する。
入会金を有効にし、名前・支払い回数・請求時期・価格を設定する。

この機能を使うには「決済ページ作成」を管理画面にインストールしている必要があります。
「決済ページ作成」の詳細はこちら。

  1. Apps管理画面にログイン
  2. サイドメニュー「決済ページ作成 » 決済タイプ[定期払い]をクリック
  3. 新規プラン作成する
  4. ページ下部の「拡張機能の設定をする」をクリック
  5. 「価格・料金体系 »入会金」をクリック
  6. 「お申し込み時に入会金を決済する」にチェックを入れる
    チェックを入れることで入会金の設定ができるようになります。
  7. 「入会金の名前」を入力します
    ・入会金の名前
    →顧客の表示する入会金の名前を入力してください(例:入会金、初期費用など)
    ・支払い回数
    →入会金を回数を分けて顧客に請求したい場合は1以外の数字を入力してください
    ・請求スケジュール
    →入会金を請求するタイミングを選択してください
  8. 「入会金の価格」を入力します
    入会金は即時決済されます。
入会金の請求スケジュールについて
  • 即時(初期値)…申し込みと同時に初回の決済を行う。
  • 月額の初回決済を起点…最初の月額決済時に初回の決済を行う。お試し期間や、毎月1日を設定したプランの場合、最初の月額決済と合わせて決済を行う。
  • 毎月1日~31日…指定した日で決済を行う。

申し込み完了メールに入会金の情報を入力する

申し込み完了メールの文面に下記のメールタグを挿入しましょう。

  • ${admission_fee}…入会金の金額に置換されます。
  • ${admission_fee_name}…入会金の名称に置換されます。
  • ${admission_fee_date}…入会金の決済日に置換されます。

注意点

  • 入会金に対して「割引コード」を適用することはできません→できるようになりました

以上

決済ページ作成-マニュアル

初心者向け記事

標準機能

Apps管理画面のサイドメニューに表示されている機能です。

拡張機能

決済ページ作成(編集)画面のサブエリアで設定できる機能です。

支払い方法

PayPal 1回払いのみオート銀行振込 1回払い・定期払いのみ
ワンクリック購入 1回払いのみ

価格・料金体系

入会金 定期払いのみ無料お試し期間 定期払いのみ
消費税

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