【2026.10月度】Appsアップデート情報

決済エラー設定[Stripe/PayPal/UnivaPay対応]

Apps(アップス)の『決済ページ作成App』における「決済エラー設定」の仕様・使い方の説明です。

背景

オンライン決済では様々理由で決済エラーが発生します。そのため、Appsでは毎月自動課金される定期払いや毎月払い(回数制限付き)の決済が実行され決済エラーが発生した場合、自動通知で購入者にカード情報の変更や対応を促し、再決済(リトライ)を試みる機能があります。

使い方

設定場所

プラン編集画面の「拡張機能エリア」にあります。

設定項目

項目初期値
決済エラー発生後に自動でリトライを行うON
リトライ間隔5
一定期間決済エラーが回復しない場合は自動解約するOFF
自動解約までの期間45
決済時にエラーが発生した場合に以下のメールを送信するON
メール件名/メール本文使えるメールタグ一覧
BCCで自分にも送信するON

自動リトライの判定とタイミング

自動リトライは、毎日の自動決済(日本時間 AM9:00〜10:00)のたびに「最終エラー日+リトライ間隔」で判定します。次回のリトライ日を保存しているわけではないため、リトライ間隔を変更すると、翌日の自動決済から新しい間隔で判定されます。最終エラー日から新しい間隔がすでに過ぎている契約は、翌日の自動決済で再決済されます。再決済でエラーになった場合は最終エラー日が更新され、そこからリトライ間隔が過ぎた日に次の再決済が行われます。顧客がカード情報を変更したときと手動リトライは、この判定とは別に即時に再決済されます(自動決済の実行タイミングについて)。

リトライの回数に上限はありません。「一定期間決済エラーが回復しない場合は自動解約する」がOFFの場合、契約中である限りリトライ間隔ごとに再決済が続きます。長期間解消しない決済エラーを止めたい場合は、自動解約を設定するか、管理画面から解約または決済エラースキップを行ってください。決済エラーが未解消の間は次の請求が作られず、解消後に1日1件ずつ回収される仕組みについては、定期払いの「よくあるご質問」をご覧ください。

申し込み時に決済エラーが発生した場合の販売者通知

申し込み時の決済エラーは、通知が有効ならあなたへメールで届く。
申し込み時の決済エラーは、通知が有効ならあなたへメールで届く。

1回払い、定期払い、毎月払い(回数制限付き)、プラン選択ページ作成で作成した選択ページからの申し込みでは、申し込み時に決済エラーが発生した場合、販売者(Appsユーザー)へメール通知が送信されます。

この通知は、対象となる各プランの編集画面にある「お申し込み時の決済エラー通知」で管理できます。初期設定はONです。OFFにすると、申し込み時に決済エラーが発生しても販売者への通知は送信されません。

販売者(Appsユーザー)には「決済エラーのお知らせ」というタイトルのメールが届きます。

以上

決済ページ作成-マニュアル

初心者向け記事

標準機能

Apps管理画面のサイドメニューに表示されている機能です。

拡張機能

決済ページ作成(編集)画面のサブエリアで設定できる機能です。

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