【2026.8月度】Appsアップデート情報

サブスクの決済を顧客ごとにスキップできる『決済スキップ機能』[Stripe/PayPal/UnivaPay対応]

定期払いで顧客ごとに決済をスキップすることができます。顧客の取引詳細画面で設定可能です。

決済未払い(決済エラー)がある状態で決済スキップを実行すると、現在開いている顧客の取引詳細画面に表示されている決済エラー請求がすべてスキップされます。全顧客の決済エラーが一括でスキップされるわけではありません。

決済スキップと解約の使い分け

「決済エラーの決済すべて」とは、全顧客のことですか?

いいえ。全顧客の決済エラーが一括でスキップされるわけではありません。決済スキップを実行する顧客の取引詳細画面に表示されている決済エラー請求が対象です。

別の方法で支払い済みの顧客を解約する場合、スキップは必要ですか?

契約を継続する場合は、銀行振込など別の方法で支払い済みの請求をApps上で解消するため、決済エラースキップをご利用ください。

そのまま契約を終了する場合は、決済スキップは不要です。Apps管理画面から「直ちに解約する」を実行すると、その契約の今後の請求と決済リトライが停止し、決済エラーによる未払い状態も残りません。

以上

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