【2026.7月度】Appsアップデート情報

Apps API

Apps APIを利用すると、顧客情報や決済情報の取得、Webhookによるイベント通知の受信に加えて、登録ページ・決済ページのプラン管理、Discord連携の一部操作をAPIから実行できます。各APIの設定方法や仕様については、以下のリンクから確認してください。

Apps APIは管理画面から機能をインストールして使います。アプリID、アプリシークレット、アクセストークンは認証情報です。外部サイト、チャット、GitHub、問い合わせ本文などに貼り付けないでください。

2026年7月4日の訂正

  • Apps APIドキュメントの一部に、現在提供していないSandbox環境と、決済ページ作成APIのエンドポイント表記に誤りがありました。
  • 現在、Apps APIの接続先は本番環境 https://api.theapps.jp です。Sandbox環境は提供していません。
  • 決済ページ作成APIのエンドポイントは apps 系ではなく client 系のパスを使用します。例として、定期払いプラン一覧は GET /v1/client/paid/、毎月払いプラン一覧は GET /v1/client/installments/ です。
  • 決済情報取得APIで指定する payment_id は管理画面上の表示IDではなく、Webhookの「Webhook⑥-決済成功イベント」に含まれる payment_id を使用します。

2026年6月13日の更新

  • 1回払い、定期払い、毎月払い(回数制限付き)の決済ページ作成APIを公開しました。
  • 決済ページのプラン登録、一覧取得、更新、削除、購入者・契約者一覧の取得に対応しています。
  • 決済プラットフォーム、課金サイクル、銀行振込、決済自動リトライ、自動解約、UnivaPay分割払い、カード入力項目、事業者情報、Meta Conversion APIなどのリクエスト項目を確認できます。
  • 1回払いAPIでは、成立条件付き申込に対応する waiting_list / WaitingList オブジェクトを指定できます。
  • 詳しいエンドポイントとリクエスト項目は APIエンドポイント一覧 を確認してください。

Apps APIメニュー

メニュー 説明
API設定方法 アクセストークンの取得、API認証方法、認証情報の安全な扱い
APIエンドポイント一覧 顧客情報、決済情報、登録ページ、決済ページ作成、Discord連携APIの一覧と主要リクエスト項目
決済ページ作成API 1回払い、定期払い、毎月払い(回数制限付き)のプラン登録・更新・削除とリクエストオブジェクト
登録ページAPI 登録ページのプラン登録・更新・削除、契約者一覧、Planオブジェクト
Discord連携API Discordのロール・チャンネル管理(カテゴリ指定 parent_id 対応)
APIレスポンスデータ構造 APIから取得できるデータの詳細
共通レスポンス・エラー APIの共通レスポンス形式とエラーコードの見方
Webhookの設定方法 イベント通知を受け取るためのWebhook設定方法
Webhookデータ構造 Webhookで通知されるデータ形式
サンプルJSONデータ API/Webhookで利用可能なサンプルデータ
API変更履歴 / リリースノート Apps APIの更新、新機能、仕様変更の履歴