【2026.10月度-2】Appsアップデート情報

全取引一覧表示・検索機能

Appsでは管理画面から決済ページを無制限に作成することができますが、それぞれの商品の取引を横断して検索できます。より手軽に顧客の特定の商品の契約状況や支払状況を確認することができます。

全取引一覧の見方

  1. Apps管理画面にログイン
  2. サイドメニューの「全取引一覧」をクリック

取引情報をCSV出力する

「全取引一覧」画面内で検索条件を入力する

同じ商品だけど金額が異なるといった場合にも、プランを複数個選んで、まとめて検索をかけることもできます。

「検索」をクリック

条件に合った取引情報が一覧で表示されます。

「ダウンロード」をクリックしてCSV出力する

検索条件-項目一覧

メールアドレス顧客が入力したメールアドレス
名前顧客が入力した名前
会社名顧客が入力した会社名
Discordユーザ名顧客のDiscord ID/ユーザー名
環境決済プランの環境(本番orテスト)
決済種別決済タイプ(1回/定期/毎月)および登録タイプ
プラン・商品決済プランおよび登録プラン

契約・決済状態(チェックボックス)

  • 解約済み・返金済みは表示しない
  • 解約済み・返金済みのみを表示する
  • ウェイティングを抽出する
  • 決済エラーのみを表示する

検索結果-項目一覧

プラン名決済プラン名(商品名)
種別決済タイプ(例:定期払い)
決済プラットフォーム(例:Stripe)
メールアドレス顧客のメールアドレス
名前顧客名
Discord顧客のDiscord ID/ユーザー名
LINE顧客のLINE ID
購入日・契約日顧客の購入日・契約日
状態顧客の契約状態(例:契約中)
販売・契約金額顧客の購入金額
次回決済予定日次回の自動決済予定日
定期払い・毎月払い(回数制限付き)のみ

「備考欄」で顧客に入力させたデータは全取引一覧では確認・CSVダウンロードできません。各プランの顧客一覧から確認・CSVダウンロードしてください。

顧客詳細(請求管理)で請求の履歴を確認する

「全取引一覧」の検索結果から確認したい取引を選ぶと、顧客詳細(請求管理)画面を開けます。

顧客詳細の請求一覧は、操作のたびに新しい行が追加される操作ログではなく、請求ごとの現在のステータスを確認する一覧です。返金した場合は、対象となる既存の請求が「返金済み」に変わり、返金用の行は追加されません。解約した場合も、解約用の請求行は追加されません。

請求日と決済日は秒まで表示されます。請求日・決済日のどちらを基準にも並べ替えることができ、初期表示では請求日を基準に並びます。

定期払いと毎月払い(回数制限付き)では請求一覧の画面構成が異なりますが、どちらの一覧にも「履歴表示」ボタンがあります。「履歴表示」を選ぶと、対象の請求について決済・返金・解約が行われた日時を確認できます。

決済スキップを行った日時は、この履歴には表示されません。

操作方法は、顧客に返金する方法と定期払い・毎月払い(回数制限付き)の解約処理をご確認ください。

以上

決済ページ作成-マニュアル

初心者向け記事

標準機能

Apps管理画面のサイドメニューに表示されている機能です。

拡張機能

決済ページ作成(編集)画面のサブエリアで設定できる機能です。

支払い方法

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ワンクリック購入 1回払いのみ

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