【2024.5月度】Appsアップデート情報

6. テスト決済して問題なければ販売開始

Appsと決済代行会社(StripeやUnivaPay)のアカウント連携が完了したら最後にテスト決済を行います。

UnivaPayは「接続設定完了メール」が届かないと決済はできません

UnivaPayは「審査結果のご報告とご案内」というタイトルの審査通過メールのあとに「アカウント情報のお知らせ」というメールが届き、「【重要】決済サービスの接続設定が完了致しました」というタイトルのメールが届いて初めて決済が可能になります。メールが届く時期については審査結果メールに記載されています。ご注意ください。

テスト決済とは

Appsでは顧客に決済フォームを渡す前にテスト決済が可能です。テスト決済はプラン作成時の「環境」を「テスト」にしているプランのみで可能です。テストプランは最後に本番切り替えができるので本番で使う金額で作りましょう。

注意点

一度テスト決済をすると本番反映するまで決済金額などが変更できなくなります。金額を変更して決済したい場合はプランを新規作成してください。

決済テストをする

先ほど作ったプラン、Stripe環境が「テスト」になっているプランの決済フォームURLをブラウザで表示し、テスト用のクレジットカードを使って自動送信メールの文面や顧客の購入フローを確認してください。

Stripe

Stripeでは本物のクレジットカード番号がテスト環境では使えないようになっています。その代わり、テスト用のクレジットカード番号が用意されていますのでそれを使ってテストしてください。

テストで決済エラーが出る場合は

StripeのAPIキーが間違っている可能性があります。その場合はAppsとStripeの連携からやり直してみてください。

UnivaPay

UnivaPayは本物のクレジットカード番号がテスト環境でも使えます。そのため、テスト用クレジットカード番号で決済テストするだけではなく、本番環境のプランで例えば100円決済など自分でしてみてちゃんとUnivaPayの管理画面に売上として計上されているか確認してから利用開始するのが良いでしょう。

テスト用クレジットカード番号の確認方法

  1. UnivaPayの管理画面にログイン
  2. サイドメニュー「テスト課金」をクリック
  3. 「店舗」と「アプリID」を選択
  4. 「カード詳細」メニューの「カード番号」「期限月」「期限年」「セキュリティコード」「カード名義人」「メールアドレス」をメモ帳などにコピペ
  5. Apps管理画面で作成した決済ページにアクセス
  6. 先ほど控えたテストカードを使ってテスト決済してください

一度決済に使ったメールアドレスは使えない

Appsの決済はメールアドレスと紐づいているため、一度決済テストに使ったメールアドレスで何度も決済テストすることができません。

もし同じメールアドレスで何度も決済テストしたい場合は、その顧客のステータスを一度返金や解約に変更してください。

1回払いの場合

返金をすることでメールアドレスが再度使えるようになります。

  1. Apps管理画面にログイン
  2. サイドメニュー「1回払い」をクリック
  3. 一覧ページの右側にある「顧客」というオレンジのボタンをクリック
  4. テスト決済した顧客データをクリック
  5. 「返金」をクリックして返金を実行してください

定期払い・毎月払い(回数制限付き)の場合

解約をすることでメールアドレスが再度使えるようになります。

  1. Apps管理画面にログイン
  2. サイドメニュー「定期払い」もしくは「毎月払い(回数制限付き)」をクリック
  3. 一覧ページの右側にある「顧客」というオレンジのボタンをクリック
  4. テスト決済した顧客データをクリック
  5. 「解約」をクリックして解約を実行してください

プランをテストから本番に切り替える

決済テストが終わったらプランを本番に切り替えます。

  1. 一覧ページから本番に切り替えたいプランの右側にある青いボタン「編集」をクリック
  2. 編集画面の右上に「本番環境に反映」という緑のボタンがあるのでそれをクリックするとプランが本番用プランに切り替わります
注意点
  • テストから本番に切り替えても決済フォームURLは変わりません
  • テストから本番に切り替えるとテスト時に決済した顧客データは全て削除されます
  • 一度切り替えるとテストプランには戻せないのでご注意ください
  • 顧客に配ったりサイトにリンクするURLは必ず一覧ページのURLを使用してください。Appsで作成した決済フォームのURLはブラウザで開くと変わります。(セキュリティ対策)
  • テストはうまくいったのに本番で通信エラーが出る場合は本番用APIキーの登録からやり直してください

以上でApps導入は終了です。テスト決済で問題がなければ販売を開始しましょう。お疲れ様でした。

よくあるご質問

顧客の解約処理を行う場合、Stripeのダッシュボードから行う必要がありますか?
いいえ、Appsの管理画面から解約処理を行えばStripeやUnivaPayのデータも自動的に解約になります。Appsの管理画面でほとんどの操作が可能です。
テスト決済しようとすると「指定されたカードブランドに対応したゲートウェイが設定されていません。」と表示されます。
UnivaPayは「審査結果のご報告とご案内」というタイトルの審査通過メールのあとに「アカウント情報のお知らせ」というメールが届き、「【重要】決済サービスの接続設定が完了致しました」というタイトルのメールが届いて初めて決済が可能になります。メールが届く時期については審査結果メールに記載されています。ご注意ください。

以上

Appsのアカウントを作成する(無料)
Apps管理画面にログイン
サイドメニュー「他の機能を追加+」をクリック
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対応ツール

Stripe 決済UnivaPay 決済
PayPal 決済Discord チャット

システム解説

◯◯する方法

標準機能

Apps管理画面のサイドメニューに表示されている機能です。

拡張機能

決済ページ作成画面のサブエリアで設定できる機能です。

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