「入会金+サブスク」に対応しました [2022-07-20]

6. テスト決済をして問題なければ販売開始しよう

AppsとStripeのアカウント連携が完了したら最後にテスト決済を行います。

テスト決済とは

Appsでは顧客に決済フォームを渡す前にテスト決済が可能です。テスト決済はプラン作成時の「STRIPE環境」を「テスト」にしているプランのみで可能です。テストプランは最後に本番切り替えができるので本番で使う金額で作りましょう。

注意点

一度テスト決済をすると本番反映するまで決済金額などが変更できなくなります。金額を変更して決済したい場合はプランを新規作成してください。

決済テストをする

先ほど作ったプラン、Stripe環境が「テスト」になっているプランの決済フォームURLをブラウザで表示し、テスト用のクレジットカードを使って自動送信メールの文面や顧客の購入フローを確認してください。

決済エラーが出る場合は

StripeのAPIキーが間違っている可能性があります。その場合はAppsとStripeの連携からやり直してみてください。

一度決済に使ったメールアドレスは使えない

Stripeの決済はメールアドレスと紐づいているため、一度決済テストに使ったメールアドレスで何度も決済テストすることができません。

もし同じメールアドレスで何度も決済テストしたい場合は一覧ページの右側にあるオレンジのボタン「顧客」をクリックし、該当顧客をクリックしてください。

1回払いの場合

返金をすることでメールアドレスが再度使えるようになります。

分割払い for Stripe・毎月払い for Stripeの場合

解約をすることでメールアドレスが再度使えるようになります。

プランをテストから本番に切り替える

決済テストが終わったらプランを本番に切り替えます。

  1. 一覧ページから本番に切り替えたいプランの右側にある青いボタン「編集」をクリック
  2. 編集画面の右側に「本番環境に反映」という緑のボタンがあるのでそれをクリックするとプランが本番用プランに切り替わります
注意点
  • テストから本番に切り替えても決済フォームURLは変わりません
  • 一度切り替えるとテストプランには戻せないのでご注意ください
  • 顧客に配ったりサイトにリンクするURLは必ず一覧ページのURLを使用してください。Appsで作成した決済フォームのURLはブラウザで開くと変わります。(セキュリティ対策)

以上でApps導入は終了です。テスト決済で問題がなければ販売を開始しましょう。お疲れ様でした。

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