【2026.2月度】Appsアップデート情報

決済エラースキップ機能[Stripe/PayPal/UnivaPay対応]

Appsにおける「決済エラースキップ機能(0円処理)」について解説します。

開発背景

クレジットカードには決済エラーがつきものです。原因不明のこともよくあります。サブスク商品の購入者が決済カードを1枚しか持っていない場合、決済カードを変更して再決済(リトライ)することができません。こういう場合は顧客に銀行振込などで一時的に対応してもらう必要がありますが、その場合はApps側の決済エラーを決済せずに解消する必要があります。

決済エラーをスキップする方法

管理画面にログイン
取引詳細画面に移動

全取引一覧やプラン別の顧客一覧からアクセスできます。

「この請求をスキップする」をクリック

決済エラーがある場合に次回請求をスキップするボタンが表示されます。

「スキップ理由」を入力して「スキップする」をクリック

ダイアログが表示されますので、スキップ理由(必須)を入力してスキップボタンをクリックする請求がスキップされます。

スキップが完了します

スキップが成功すると、決済エラーの請求がキャンセルされて、翌月の請求が作られます。スキップした請求は領収書のダウンロードができません。

会員サイトでの挙動

スキップした請求は、会員サイトでは、スキップ理由が表示されて領収書のダウンロードはできないようしています。

以上

決済ページ作成-マニュアル

初心者向け記事

標準機能

Apps管理画面のサイドメニューに表示されている機能です。

拡張機能

決済ページ作成(編集)画面のサブエリアで設定できる機能です。

支払い方法

PayPal 1回払いのみオート銀行振込 1回払い・定期払いのみ

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入会金 定期払いのみ無料お試し期間 定期払いのみ
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