【2026.9月度】Appsアップデート情報

【2026.9月度】Appsアップデート情報

Appsのアップデート情報は下記となります。


Ver. 3.4.13

決済ページ作成

  • 毎月払い(回数制限付き)のプラン作成で、料金パターン「均等」「段階払い」「区間指定」の3種類を選べるようになりました。作成したスケジュールの各回の金額は、合計が請求総額と一致する範囲で調整できます。 詳細
  • 毎月払い(回数制限付き)の契約で、残りの支払いをまとめて決済する一括繰り上げ決済ができるようになりました。契約の詳細画面から確認メールを送り、顧客がメール内のURLで確定すると決済されます。 詳細
  • 決済ページのURLに remark_n=値 の形式でパラメータを付けると、備考欄に初期値が入った状態でページを開けるようになりました(nはプラン編集画面に表示される備考欄の番号で1始まり)。1回払い・定期払い・毎月払い(回数制限付き)・登録ページ・プラン選択ページの各フォームに対応し、値は500文字まで・UTF-8でURLエンコードが必要です。入力済みの値は顧客が書き換えでき、読み取り専用にはできません。あわせて、備考欄の項目名と入力内容をメールに差し込むタグ(${remarks_name_N}/${remarks_value_N}・Nは0始まり)は解約完了メールでも使えます。定期払いの申し込みURLでは、quantity=数 で契約口数の初期値も指定できます。 詳細
  • 「成立条件付き申込」で、成立待ち(承認待ち)の申込者数が契約数の横に括弧付きで表示されるようになりました。成立待ちの申込者が0人のときは括弧は表示されません。 詳細
  • 「成立条件付き申込」のプランで、Discord自動化ルールに「申し込み時点」でロールを付与するルールと、「申し込みの取り消し時点」のルールを追加できるようになりました。申し込み時点で付与したロールは、取り消し時点のルールを設定していないと残り続けるため、あわせて設定してください。 詳細
  • 定期払いプランの拡張機能「無料お試し期間」に、2回目以降の申し込みでは無料お試し期間を適用しない設定を追加しました。判定に使う項目は電話番号かメールアドレスから選べます。電話番号で判定する場合は、電話番号の入力を必須にしないとプランを作成できません。無料お試し期間が適用されない場合は、申し込み画面にその旨が表示されます。 詳細

アカウント

  • サイドメニュー「アカウント » 操作ログ」から、誰が・いつ・どの対象に・どのような操作を行い、成功したか失敗したかを確認できるようになりました。変更前後の項目単位の差分は記録されません。メンバーアカウントで閲覧する場合は、閲覧の権限を付与してください。 詳細
  • Apps利用料のカード決済がエラーになった場合に、管理画面に表示される決済エラーのお知らせから、銀行振込でのお支払いを申請できるようになりました。申請すると受付メールが届き、内容を確認して承認した場合にのみ、振込先口座を記載したメールをお送りします。カードでのお支払いが難しい場合の一時的なお取り扱いのため、すべての申請が承認されるとは限りません。 詳細

アフィリエイト広告導入

  • ご契約ごとに設定されている個別の料率(アフィリエイト手数料・Appsシステム利用料)を、Apps管理画面で確認できるようになりました。料率が変更された場合は、変更後に発生した分から新しい料率で計算されます。Stripe Billingは契約時にアフィリエイト手数料が決まるため、既存契約分の利用料は料率を変更しても変わりません。 詳細

Apps API

  • Appsログイン(OIDC)の認可リクエストで prompt(none/login/consent)の指定に対応し、ログアウト用エンドポイントを追加しました。select_account には対応していません。メンバーアカウントでログインしている状態のセッションは連携ログインには使われず、ログイン画面が表示されます。 詳細

顧客データ

  • 顧客の取引詳細画面の決済履歴に、これから実行される予定の決済も表示されるようになりました。予定の行は状態が「予定」と表示され、青色で区別されます。 詳細

Apps(アップス)をご利用いただいている皆様、2026年9月1回目のアップデート内容のご連絡です。

今回は、決済ページ作成、アカウント、アフィリエイト広告導入、Apps API、顧客データをアップデートしました。

毎月払い(回数制限付き)のプラン作成で、料金パターン「均等」「段階払い」「区間指定」の3種類を選べるようになりました。作成したスケジュールの各回の金額は、合計が請求総額と一致する範囲で調整できます。

毎月払い(回数制限付き)の契約で、残りの支払いをまとめて決済する一括繰り上げ決済ができるようになりました。契約の詳細画面から確認メールを送り、顧客がメール内のURLで確定すると決済されます。

決済ページのURLに remark_n=値 の形式でパラメータを付けると、備考欄に初期値が入った状態でページを開けるようになりました(nはプラン編集画面に表示される備考欄の番号で1始まり)。1回払い・定期払い・毎月払い(回数制限付き)・登録ページ・プラン選択ページの各フォームに対応し、値は500文字まで・UTF-8でURLエンコードが必要です。入力済みの値は顧客が書き換えでき、読み取り専用にはできません。あわせて、備考欄の項目名と入力内容をメールに差し込むタグ(${remarks_name_N}/${remarks_value_N}・Nは0始まり)は解約完了メールでも使えます。定期払いの申し込みURLでは、quantity=数 で契約口数の初期値も指定できます。

「成立条件付き申込」で、成立待ち(承認待ち)の申込者数が契約数の横に括弧付きで表示されるようになりました。成立待ちの申込者が0人のときは括弧は表示されません。

「成立条件付き申込」のプランで、Discord自動化ルールに「申し込み時点」でロールを付与するルールと、「申し込みの取り消し時点」のルールを追加できるようになりました。申し込み時点で付与したロールは、取り消し時点のルールを設定していないと残り続けるため、あわせて設定してください。

定期払いプランの拡張機能「無料お試し期間」に、2回目以降の申し込みでは無料お試し期間を適用しない設定を追加しました。判定に使う項目は電話番号かメールアドレスから選べます。電話番号で判定する場合は、電話番号の入力を必須にしないとプランを作成できません。無料お試し期間が適用されない場合は、申し込み画面にその旨が表示されます。

サイドメニュー「アカウント » 操作ログ」から、誰が・いつ・どの対象に・どのような操作を行い、成功したか失敗したかを確認できるようになりました。変更前後の項目単位の差分は記録されません。メンバーアカウントで閲覧する場合は、閲覧の権限を付与してください。

Apps利用料のカード決済がエラーになった場合に、管理画面に表示される決済エラーのお知らせから、銀行振込でのお支払いを申請できるようになりました。申請すると受付メールが届き、内容を確認して承認した場合にのみ、振込先口座を記載したメールをお送りします。カードでのお支払いが難しい場合の一時的なお取り扱いのため、すべての申請が承認されるとは限りません。

ご契約ごとに設定されている個別の料率(アフィリエイト手数料・Appsシステム利用料)を、Apps管理画面で確認できるようになりました。料率が変更された場合は、変更後に発生した分から新しい料率で計算されます。Stripe Billingは契約時にアフィリエイト手数料が決まるため、既存契約分の利用料は料率を変更しても変わりません。

Appsログイン(OIDC)の認可リクエストで prompt(none/login/consent)の指定に対応し、ログアウト用エンドポイントを追加しました。select_account には対応していません。メンバーアカウントでログインしている状態のセッションは連携ログインには使われず、ログイン画面が表示されます。

顧客の取引詳細画面の決済履歴に、これから実行される予定の決済も表示されるようになりました。予定の行は状態が「予定」と表示され、青色で区別されます。

機能改善要望はいつでもお気軽にご連絡ください。できるかぎり柔軟に対応させていただきます。

今後ともAppsをよろしくお願いいたします。

運営会社:株式会社アップス