Appsのアップデート情報は下記となります。
Ver. 3.4.11
- ログインに使うメールアドレスを変更するとき、新しいメールアドレスに確認メールを送るようにしました。確認メールに書かれた6桁の数字を入力すると、変更が完了します。 詳細
- 割引コードを作成・取得・更新・削除できる「Coupon API」を追加しました。100%オフの割引コードも通常の作成APIで作成できます。 詳細
- 別のキャンペーンにいるアフィリエイターを、もとのキャンペーンに残したまま、新しいキャンペーンにもまとめて追加できるようにしました 詳細
Apps(アップス)をご利用いただいている皆様、2026年7月3回目のアップデート内容のご連絡です。
今回は、メールアドレスを変えるときの確認メール、支払い予定の表示、定期払いへの割引コード後付け、Coupon API、アフィリエイターの招待についてのお知らせです。
これまでは、確認メールを送らずに、ログインに使うメールアドレスが変更されていました。そのため、入力を間違えると、次回からAppsにログインできなくなるおそれがありました。
今回から、新しいメールアドレスに確認メールを送ります。確認メールに書かれた6桁の数字を入力したあとに、メールアドレスの変更が完了します。
ログインに使うメールアドレスは、請求や決済のお知らせが届くメールアドレスとは別です。変更するときは、どちらのメールアドレスかを確認してください。
「成立条件付き申込」(旧「ウェイティングリスト」)で販売者があとから手動で決済する場合、「2回目決済予定」には「販売者による手動決済のため未定」と表示されます。決済されないという意味ではありません。決済日がまだ決まっていないという意味です。
契約中の定期払い顧客へ、販売者が顧客詳細(請求管理)画面から割引コードをあとから適用できるようになりました。1契約に同時に設定できる割引コードは1つですが、適用中の割引コードを別のコードへ変更できます。
割引コードを適用したことを顧客へ知らせる場合は、適用時に通知メールを設定できます。
Apps APIに、割引コードを作成・取得・更新・削除できるCoupon APIを追加しました。100%オフ専用APIはありません。通常の割引コード作成APIでcoupon_type=0、rate=100を指定すると作成できます。
すでに別のキャンペーンにいるアフィリエイターを、新しいキャンペーンにもまとめて招待できるようになりました。もとのキャンペーンから消えることはありません。新しいキャンペーンにも追加されます。
新しいキャンペーンにすでにいる人は、もう一度追加されません。まとめて招待した操作は、あとからまとめて元に戻せません。実行前にキャンペーンと人数を確認してください。
機能改善要望はいつでもお気軽にご連絡ください。できるかぎり柔軟に対応させていただきます。
今後ともAppsをよろしくお願いいたします。