Appsのアップデート情報は下記となります。
Ver. 3.4.8
- 1回払いでも、申し込み時に決済エラーが発生した場合に販売者(Appsユーザー)へメール通知が送信されるようにしました
- 拡張機能「ウェイティングリスト」の名称を「成立条件付き申込」に変更しました 詳細
- 成立条件付き申込にて、最低人数と締切日時を設定し、条件達成時のみ申込を成立させる機能を追加しました
- 1回払い・定期払い・毎月払い(回数制限付き)の決済ページ作成APIを公開しました
- 決済ページ作成APIのリクエスト項目や成立条件付き申込のAPI項目を仕様ページに追記しました
Appsをご利用いただいている皆様、2026年6月のアップデート内容のご連絡です。
まず、決済ページ作成/プラン選択ページ作成/登録ページ作成のアップデートです。
1回払いの申し込み時に決済エラーが発生した場合も、販売者(Appsユーザー)へメール通知が送信されるようになりました。通知は各プラン編集画面の「お申し込み時の決済エラー通知」で管理できます。
また、拡張機能「ウェイティングリスト」の名称を「成立条件付き申込」に変更しました。名称変更により、条件を満たした場合だけ申込を成立させる機能であることが分かりやすくなります。
あわせて、成立条件付き申込に最低人数と締切日時を設定できる機能を追加しました。イベント募集や講座募集など、一定人数が集まった場合だけ申込を成立させたい運用に対応できます。
続いて、アフィリエイト広告導入のアップデートです。
1つのアフィリエイトキャンペーンで、複数の商品・プランを報酬の対象にできるようになりました。たとえば、同じランディングページから商品A・商品B・商品Cを案内している場合でも、どの商品が購入されても同じキャンペーンの成果として扱えます。
また、無料登録用のアフィリエイトリンクと商品購入用のアフィリエイトリンクが別になる場合でも、設定によって登録側・購入側の両方に成果をつけられるようになりました。複数の導線でアフィリエイトを運用している方にとって、成果の管理がしやすくなります。
次に、Apps APIのアップデートです。
1回払い・定期払い・毎月払い(回数制限付き)の決済ページ作成APIを公開しました。外部システムから、決済ページのプラン登録・更新・削除などを行いやすくなります。
あわせて、決済プラットフォーム、課金サイクル、銀行振込、決済自動リトライ、自動解約、UnivaPay分割払い、カード入力項目、事業者情報、成立条件付き申込などのリクエスト項目をAPI仕様ページに追記しました。
機能改善要望はいつでもお気軽にご連絡ください。できるかぎり柔軟に対応させていただきます。
今後ともAppsをよろしくお願いいたします。