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副業から独立も目指せる求人広告営業のすすめ

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採用コンサルタント

とみー

上場企業で人材サービス業の営業として従事。その後、同業種のベンチャー企業へ転職するも給与が半年間未払いの末、倒産。これをきっかけに独立を決意し、フリーランスで求人広告の営業を始める。大手企業から中小企業まで50社以上採用支援実績あり。現在は求人広告の営業を副業・フリーランスで始めたい人向けにコーチングサービスも行う。

01
求人広告営業とはどういった仕事ですか?

企業の人手不足をweb媒体で解決する社会貢献度の高い仕事

求人広告は企業の求人情報を掲載し、求職者を集めるweb媒体のことですが、求人広告営業はこれを企業向けに提案する仕事です。web媒体にも複数の媒体や媒体ごとによってもプランがあり、お客様である企業がどういう人を採用したいのか、ペルソナや募集背景をヒアリングした上で適切な媒体・プランを提案します。

私が商材として取り扱っているのはマイナビ転職・dodaなどの大手メディア媒体が中心ですが、主要媒体以外も含めると400媒体以上の販売が可能です。

個人でもこうした媒体を商材として取り扱えるということを意外と知らない人が多いので、普段、X上で「副業から始める求人広告のすゝめ」というテーマで発信を行い、私と同じようにフリーランスや副業で求人広告営業を始めたいという方に対して営業のやり方などを教えるコーチングサービスも始めました。

02
独立や転職を考えている人がこの仕事を副業で始めるメリットを教えてください

大手メディア媒体を商材として取り扱える強み

私自身は当時勤めていた会社が倒産したことがきっかけで何も先が決まっていないまま、独立に至りました。そのため、最初は何をやってもうまくいかず、藁をもすがる思いで始めたのが求人広告の営業です。加盟金や売上ノルマもないので、リスクなく副業やビジネスを始めたい方にとってはハードルが低く、魅力的な仕事だと思います。

また、私自身、営業経験はあったものの求人広告の知識はゼロ。それでも大手メディア媒体が商材なので企業へのアポイントがとりやすく、営業開始から2ヶ月目で初受注をあげることができました。私だからできたわけではなく、私のスクール生も副業でこの仕事を始め、営業未経験でしたが、2ヶ月目で初受注40万円の売上をあげています。さらに企業の採用課題は尽きないため、一度求人の掲載が終わっても、また新たなニーズがあり、その後も継続的な収入が見込めます。
このように、短い期間でマネタイズがしやすく、長期的に安定した収入が見込めるので、最初は副業からはじめて、いずれは独立をしたいという方にもおすすめです。

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斉藤 龍一

決済コンサルタント

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