Appsのアップデート情報は下記となります。
Ver. 3.4.6
- UnivaPay Apps限定プランにて、プランU Proが復活しました(一部変更あり) 詳細
- Stripe Billingデータ移行のフォーマットを3ヶ月/6ヶ月/12ヶ月周期に対応しました
- 定期払い/毎月払い(回数制限付き)にて、メインカード決済時にオーソリチェック(ちゃんと使えるクレカなのか事前確認する処理)を設定できるようにしました
Appsをご利用いただいている皆様、2026年4月3回目のアップデート内容のご連絡です。
まず、先日のアップデートでUnivaPayのプランU Proを廃止し、プランを1本化するというアナウンスをさせていただきましたが、その後、多くの利用者様より「プランU Pro」を復活してほしいというリクエストがありましたので、復活させました。決済金額が大きい方はプランU Proの方がお得になりますので、事業が大きくなった際は是非プラン変更をご検討ください。
次に、こちらも複数の利用者様よりご要望がありました「決済エラーを少しでも減らしたい」という課題に応える機能です。例えば無料お試し期間を設定しているサブスク商品があるとして、顧客には申し込み時にカードを登録してもらいますが、このカードがStripeやUnivaPayのシステムでちゃんと決済ができるカードなのかが最初の決済まで分かりませんでした。このため無料お試し期間終了後の最初の決済時に決済エラーが出て販売者としては無料お試し期間に利用させただけ損してしまうという課題がありました。(カード会社によってはStripeやUnivaPay経由の決済でエラーが出るカードもある)
この問題を解決すべく、Appsでは最初の申し込み時に「1円決済して1円を戻すお試し決済」みたいなものを挟むことができる機能を実装しました。こちらはオプション機能です。決済プラン編集画面で設定することで導入することができます。
最後のStripe Billingの決済サイクルのアップデートです。今まではStripe Billingで利用している顧客データを途中からAppsに移行する際、1ヶ月ごとの決済サイクルのプランしか移行できませんでしたが、こちらを3ヶ月/6ヶ月/12ヶ月周期のプランの移行にも対応しました。
機能改善要望はいつでもお気軽にご連絡ください。できるかぎり柔軟に対応させていただきます。
今後ともAppsをよろしくお願いいたします。