【2026.8月度】Appsアップデート情報

API変更履歴・リリースノート

Apps APIの更新、新機能、仕様変更を時系列で確認できます。

2026年8月4日のドキュメント更新

  • 1回払い・定期払い・毎月払い(回数制限付き)の決済情報APIについて、一覧取得用のエンドポイントを追記しました。
  • Webhookシークレットを使ったHMAC-SHA256署名検証の仕様を公開しました。
  • Apps-SignatureApps-Webhook-Id、300秒の許容時間、生のリクエストボディによる検証、再発行後24時間の新旧署名を追記しました。
  • Webhookのイベント別データ構造を現行仕様に合わせ、payment_idmodeの有無、payment_errorの構造、utmの形式を訂正しました。

2026年7月4日の訂正

  • Apps APIドキュメントの一部に、現在提供していないSandbox環境と、決済ページ作成APIのエンドポイント表記に誤りがありました。
  • 現在、Apps APIの接続先は本番環境 https://api.theapps.jp です。Sandbox環境は提供していません。
  • 決済ページ作成APIのエンドポイントは apps 系ではなく client 系のパスを使用します。例として、定期払いプラン一覧は GET /v1/client/paid/、毎月払いプラン一覧は GET /v1/client/installments/ です。
  • 決済情報取得APIで指定するpayment_idは、Webhookのpayment(決済成功)イベント直下にあるpayment_idを使用します。Webhook共通のidはリクエストIDであり、payment_idとは異なります。

2026年6月13日

  • 決済ページ作成APIをリリースしました。
  • 1回払いのプラン登録、一覧取得、取得、更新、削除、購入者一覧の取得に対応しました。
  • 定期払いのプラン登録、一覧取得、取得、更新、削除、契約者一覧の取得に対応しました。
  • 毎月払い(回数制限付き)のプラン登録、一覧取得、取得、更新、削除、契約者一覧の取得に対応しました。
  • 1回払いAPIの Product オブジェクトに、成立条件付き申込に対応する waiting_list / WaitingList 設定が含まれます。
  • リクエストオブジェクトの詳細として、決済プラットフォーム、課金サイクル、銀行振込、決済自動リトライ、自動解約、UnivaPay分割払い、カード入力項目、事業者情報、Meta Conversion APIなどの項目を整理しました。
  • 詳細は APIエンドポイント一覧 を確認してください。

2026年2月26日

  • 【変更】Discord連携API(createChannel)で parent_id(カテゴリチャンネルID)を指定できるようになりました。

2026年2月18日

  • 登録ページAPIをリリースしました。
  • Discord連携APIをリリースしました。
  • 共通レスポンス・エラーのドキュメントを公開しました。

2025年8月27日

  • 【新機能】Webhook「テスト送信」を追加しました。
  • 設定画面から1クリックで、選択イベントのダミー通知をエンドポイントへ即時送信できます。
  • 送信結果はWebhook履歴で確認・再送できます。
  • 本番通知と同一のデータ構造・応答要件(30秒以内に200 OK)で確認できます。

2025年6月27日

  • 【変更】paymentオブジェクトを更新しました。現在の各項目の意味と対象決済種別は、Webhookデータ構造をご確認ください。

2025年6月7日

  • 【変更】applicationイベントにpaymentオブジェクトを追加しました。
  • 【変更】paymentオブジェクトにoriginal_price(割引前の金額)とtotal_price(割引後の総支払金額)を追加しました。
  • 1回払いでは、original_price(割引前の金額)を追加しました。price(決済金額)は従来通りです。
  • 定期払いでは、original_price(割引前の総支払金額)とtotal_price(割引後の総支払金額)を追加しました。price(決済金額)は従来通りです。

2025年5月1日

【リリース】希望者向けにApps APIの試験運用を開始しました。

2025年2月12日

【開発】Apps APIの開発を開始しました。

関連情報