リード文
「みずほ銀行の口座は持っているけど、クレジットカードはどれを選べばいいの?」と迷っていませんか。
みずほ銀行には、年会費無料で使える「みずほマイレージクラブカード」をはじめ、ポイント重視・マイル重視・Suica一体型など、複数のクレジットカードラインナップがあります。種類が多いため、「自分に一番合うカードはどれ?」「何が違うの?」と悩む方も多いでしょう。
この記事では、みずほ銀行で作れるクレジットカードの種類一覧、メリット・デメリット、一番お得な選び方、申込条件と作り方までを徹底解説します。比較表とタイプ別おすすめでわかりやすく整理しているので、読み終わるころには「どのカードを申し込むか」が具体的に決まるはずです。
1. クレジットカードみずほ銀行とは?みずほマイレージクラブをまず理解しよう
1-1. みずほ銀行のクレジットカードは「みずほマイレージクラブカード」が中心
みずほ銀行のクレジットカードは、「みずほマイレージクラブカード」という会員サービスを中心に展開されています。
みずほマイレージクラブに入会すると、以下のような特典が受けられます。
- キャッシュカードとクレジットカード機能が1枚にまとまった一体型カードを選択可能
- ATM時間外手数料の優遇(取引状況に応じて)
- 振込手数料の優遇
- ショッピング利用でポイントが貯まる
この「銀行取引の優遇+クレカ機能+ポイント」という三位一体が、クレジットカードみずほ銀行の基本コンセプトです。年会費無料で豊富なラインアップから選べる点も大きな魅力となっています。
1-2. キャッシュカード一体型・分離型と年会費無料の基本
みずほマイレージクラブカードは、発行形態によって2つのタイプに分かれます:
一体型カード
- キャッシュカードとクレジットカードが1枚になっている
- メリット: 財布の中のカード枚数を減らせる、1枚でATM利用とクレジット決済が可能
- デメリット: 紛失時にATMも使えなくなるリスクがある
分離型カード
- キャッシュカードとクレジットカードが別々に発行される
- メリット: 紛失時のリスクが分散される
- デメリット: カード枚数が増える
年会費については以下のように整理できます。
| カードランク | 年会費 | 特徴 |
|---|---|---|
| 一般カード | 永年無料 | 基本的な銀行優遇とポイント還元 |
| 提携カード(THE POINT、ANA等) | 永年無料 | 各提携先の特典が追加 |
| ゴールドカード | 11,000円(税込) | 旅行保険・ラウンジサービス等が充実 |
年会費無料でありながら、みずほ銀行やコンビニATMの時間外手数料優遇など、銀行系ならではの特典がある点が、他社の年会費無料カードにはない大きな魅力となっています。
2. みずほ銀行で作れるクレジットカードの種類一覧
2-1. 主なクレジットカードラインナップ
みずほ銀行で作れる主なクレジットカード(クレジットカード機能付きみずほマイレージクラブカード)を一覧表で整理します。
| カード名 | 年会費 | 国際ブランド・発行会社 | 主な特徴 |
|---|---|---|---|
| みずほマイレージクラブカード[一般]UC Mastercard | 無料 | Mastercard/UCカード | 永久不滅ポイント0.5%、家族カード可、みずほATM優遇 |
| みずほマイレージクラブカード[一般]セゾンVISA | 無料 | VISA/クレディセゾン | 永久不滅ポイント0.5%、年会費無料、一体型選択可 |
| みずほマイレージクラブカード[一般]セゾンJCB | 無料 | JCB/クレディセゾン | JCB系加盟店で利用しやすい、ポイント0.5% |
| みずほマイレージクラブカード/THE POINT | 無料 | Mastercard/オリコ | オリコポイント、ポイント還元率が比較的高くネット決済向き |
| みずほマイレージクラブカード/ANA | 無料 | Mastercard/UCカード | ANAマイルを貯められる、マイル派向け、一体型可 |
| みずほマイレージクラブカード セゾンSuica | 無料 | VISA/クレディセゾン | Suica一体型、通勤・定期券利用に便利、オートチャージ可 |
| みずほマイレージクラブカード セゾン アメリカン・エキスプレス・カード・ベーシック | 無料 | Amex/クレディセゾン | Amexブランド、海外旅行などステータス志向向き |
| みずほマイレージクラブカード[ゴールド]UC Mastercard | 11,000円(税込) | Mastercard/UCカード | 旅行保険・ラウンジサービスなどゴールド付帯特典 |
これらに加えて、「みずほ楽天カード」のような楽天カードとの提携クレジットカードもラインナップに加わっています。
2-2. 年会費・ブランド・ポイントを一覧で理解する
みずほ銀行クレジットカード選びでは、「年会費」「国際ブランド」「ポイントの種類と還元率」の3点を押さえると、候補を絞りやすくなります。
年会費の整理
- 一般カード・提携カード(THE POINT、ANA、セゾンSuica、Amexベーシックなど):原則年会費無料
- ゴールドカード:**年会費11,000円(税込)**が発生
国際ブランド・発行会社の特徴
| ブランド | 発行会社 | ポイントプログラム | 特徴 |
|---|---|---|---|
| Mastercard | UC/オリコ | 永久不滅ポイント/オリコポイント | 世界中で使いやすい |
| VISA | クレディセゾン | 永久不滅ポイント | 加盟店数が最も多い |
| JCB | クレディセゾン | 永久不滅ポイント | 国内での利用に強い |
| American Express | クレディセゾン | 永久不滅ポイント | ステータス性が高い |
- セゾン系・UC系:永久不滅ポイントが貯まる
- オリコ系:オリコポイントが貯まる
ポイント還元率の比較
| カードタイプ | 基本還元率 | 特徴 |
|---|---|---|
| 一般カード(セゾン/UC) | 0.5% | 1,000円につき1ポイント |
| THE POINT | 0.5〜1.0%以上 | オリコモール経由で還元率アップ |
| ANAカード | 0.5% | ポイントをANAマイルに交換可能 |
ベースのポイント還元率は0.5%(1,000円につき1ポイント)程度が多く、高還元カード(1.0%以上)と比べると控えめです。ただし、THE POINTなど一部カードはキャンペーンや特定利用で実質的な還元率が高くなるケースがあります。
3. みずほ銀行クレジットカードそれぞれの特徴・メリット
3-1. 一般カード(年会費無料)の基本メリット
みずほマイレージクラブカードの一般カードには、以下のような基本メリットがあります。
主なメリット
- 年会費永年無料
- 維持コストがかからない
- 初めてのクレジットカードとしても安心
- 永久不滅ポイントが貯まる
- 有効期限がないため、ポイント失効の心配が少ない
- 利用額が少なめの人でもコツコツ貯めやすい
- みずほ銀行の優遇サービス
- ATM時間外手数料の優遇
- 振込手数料の優遇
- 取引状況に応じた特典
- 家族カード・ETCカードも無料
- 家族カードの追加発行が年会費無料
- ETCカードも年会費無料で発行可能
- 家族でポイントを集約できる
ポイント交換の選択肢
UC一般MastercardやセゾンVISAなどは、ショッピング利用1,000円ごとに1ポイント(実質0.5%)が貯まり、以下のような交換が可能です。
- 商品券(Amazonギフト券など)
- 他社ポイント(Tポイント、dポイントなど)
- 家電・ギフトカード
- キャッシュバック
3-2. THE POINT・ANA・セゾンSuica・Amexベーシックの特徴
提携カードは、それぞれ特化したメリットがあります。
みずほマイレージクラブカード/THE POINT
主な特徴
- オリコカードが発行
- オリコポイントが貯まる
- ネットショッピングとの相性が良い
おすすめポイント
- オリコモール経由の利用でポイント還元率が上乗せ
- Amazon、楽天市場などでの買い物がお得
- ポイント重視派に向いた設計
みずほマイレージクラブカード/ANA
主な特徴
- ショッピング利用でANAマイルが貯まる
- 飛行機に乗る機会が少なくてもマイルを貯められる
おすすめポイント
- 日常のクレジット利用からマイルを貯めて航空券に交換可能
- マイル派には最適な選択肢
- 一体型カードも選択可能
みずほマイレージクラブカード セゾンSuica
主な特徴
- Suica一体型カード
- クレジットカードとSuicaを1枚にまとめられる
おすすめポイント
- Suicaオートチャージ機能が便利
- 通勤・通学でJRを利用する人に高い利便性
- 定期券購入でもポイントが貯まる
みずほマイレージクラブカード セゾン アメリカン・エキスプレス・カード・ベーシック
主な特徴
- American Expressブランド
- 年会費無料でAmexを持てる
おすすめポイント
- 海外旅行や一部の会員特典を重視する人向け
- 永久不滅ポイントを旅行関連商品に交換しやすい
- ステータス性がある
3-3. ゴールドカードの特典と魅力
みずほマイレージクラブカード[ゴールド]UC Mastercardは、年会費11,000円(税込)で以下の特典が付帯します:
ゴールドカードの主な特典
| 特典項目 | 内容 |
|---|---|
| 旅行傷害保険 | 国内・海外旅行傷害保険が自動付帯 |
| 空港ラウンジサービス | 国内主要空港のラウンジが無料利用可能 |
| ショッピング保険 | 購入商品の破損・盗難を補償 |
| ポイント還元率 | 一般カードと同じ0.5%程度 |
ゴールドカードが向いている人
- 旅行傷害保険や空港ラウンジサービスを重視する人
- ステータス性や審査上の信用度を高めたい人
- 年会費の元が取れる程度の旅行や出張がある人
注意点: ポイント還元率自体は一般カードと同じ0.5%程度のため、「ポイント目的」でゴールドを選ぶお得感はやや薄いです。付帯サービスを実際に使うかどうかで判断することが重要です。
4. みずほ銀行クレジットカードのデメリット・注意点
4-1. ポイント還元率が他社高還元カードより控えめ
みずほマイレージクラブカードのデメリットとして、以下の点に注意が必要です。
還元率の比較
| カードタイプ | 基本還元率 | 他社高還元カードとの比較 |
|---|---|---|
| みずほマイレージクラブカード | 0.5% | 楽天カード(1.0%)の半分 |
| THE POINT(特定利用時) | 0.5〜1.0%以上 | キャンペーン次第で競争力あり |
| ゴールドカード | 0.5% | 年会費の割に還元率は変わらず |
影響
- 日常の支払いでとにかくポイントを最大化したい層には物足りない
- **メインカードよりも「銀行優遇用サブカード」**として位置付ける選択肢も
対策
- ポイント重視なら楽天カード(1.0%)などと併用
- みずほ楽天カードで銀行優遇と高還元を両立
ゴールドカードであっても還元率が大幅に上がるわけではなく、「年会費の元をポイントだけで取る」のは難しい点に注意が必要です。
4-2. みずほ口座が前提・一体型なら紛失時リスクも
みずほ口座が必須
みずほマイレージクラブカードのクレジットカードは、以下の条件が前提となります。
- みずほ銀行の普通預金口座を保有している、または口座開設と同時に申し込む
- みずほダイレクトの契約、またはみずほマイレージクラブへの入会
影響
- 口座を開きたくない人にはハードルになる
- すでに別銀行をメインバンクにしている人には不便
一体型カードの紛失リスク
| リスク | 内容 | 対策 |
|---|---|---|
| ATM機能も使えなくなる | クレジット機能とキャッシュカード機能が同時に使えなくなる | 予備の口座や別のキャッシュカードを持っておく |
| 再発行までの不便さ | 窓口に行く必要があり、時間がかかる | 分離型カードの検討 |
| セキュリティリスク | 1枚で全機能が失われる | カード管理を徹底する |
キャッシュカード一体型の場合、カードを紛失するとクレジット機能だけでなくキャッシュカードとしても使えなくなるため、再発行までの間はATMが利用できず、窓口に行く必要が出てきます。
5. みずほ銀行クレジットカードはどれがおすすめ?タイプ別の選び方
5-1. ニーズ別おすすめカード早見表
利用スタイル別に、どのカードが向いているかを整理します。
| ニーズ・タイプ | おすすめカード候補 | 理由 |
|---|---|---|
| 年会費無料+シンプルに銀行優遇+ポイント | みずほマイレージクラブカード[一般]UC Mastercard/セゾンVISA | 年会費無料+永久不滅ポイント+みずほマイレージクラブ優遇 |
| ポイント重視・ネット利用多め | みずほマイレージクラブカード/THE POINT | オリコポイントでネットショッピング還元が高め |
| マイル重視(ANA) | みずほマイレージクラブカード/ANA | 日常利用からANAマイルを貯められる |
| Suica・通勤用に1枚でまとめたい | みずほマイレージクラブカード セゾンSuica | Suica一体型でオートチャージも便利 |
| ステータス・海外旅行も意識 | セゾン Amexベーシック or ゴールド(UC Mastercard) | Amexブランドやゴールド特典でステータス性を重視 |
| 楽天ポイントをメインに貯めたい | みずほ楽天カード | みずほ銀行優遇+楽天ポイント高還元の両立 |
5-2. 他社カード(楽天カード・みずほ楽天カード)との比較視点
みずほ銀行のクレジットカードを選ぶ際、他社カードとの比較も重要です。
楽天カードとの比較
| 項目 | 楽天カード | みずほマイレージクラブカード |
|---|---|---|
| 年会費 | 永年無料 | 永年無料(一般カード) |
| 基本還元率 | 1.0% | 0.5% |
| 特徴 | 楽天市場で最大3%以上の還元 | みずほ銀行ATM手数料優遇 |
| 向いている人 | 楽天経済圏ユーザー | みずほ銀行ユーザー |
結論
- ポイント最優先なら楽天カード
- みずほ銀行の利便性を重視するならみずほマイレージクラブカード
みずほ楽天カードという選択肢
みずほ楽天カードは、両者の良いとこ取りをした提携カードです。
メリット
- みずほ銀行の取引に応じた手数料優遇
- 楽天ポイントの高還元(1.0%)
- 楽天市場での買い物でさらにポイントアップ
向いている人
- みずほ銀行ユーザーで、かつ楽天ポイントをメインに貯めたい人
- 銀行優遇とポイント還元のバランスを取りたい人
おすすめの組み合わせ
- みずほ銀行優遇重視:みずほマイレージクラブカード(一般)
- ポイント+銀行優遇:みずほ楽天カード
- 最高還元重視:楽天カード(メイン)+みずほマイレージクラブカード(サブ)
6. みずほ銀行のクレジットカードの作り方・申込条件
6-1. 申込条件の基本
みずほマイレージクラブカード(クレジットカード機能付き)の申込条件は以下の通りです。
一般カードの申込条件
| 項目 | 条件 |
|---|---|
| 年齢 | 18歳以上(高校生を除く) |
| 口座 | みずほ銀行の普通預金口座を保有、または口座開設と同時申込 |
| その他 | みずほダイレクトの契約、またはみずほマイレージクラブへの入会 |
| 収入 | 安定した収入があること(学生・専業主婦でも申込可のカードあり) |
ゴールドカードの申込条件
| 項目 | 条件 |
|---|---|
| 年齢 | 25歳以上 |
| 年収 | 年収500万円以上など、より厳しめの条件 |
| その他 | 一般カードと同様の口座・会員条件 |
6-2. 申し込みの流れと審査のポイント
申込方法は「店頭申し込み」と「インターネット申し込み」の2パターンがあります。
店頭申し込みの流れ
- 必要なものを準備
- 通帳またはキャッシュカード
- お届印
- 本人確認書類(運転免許証、マイナンバーカードなど)
- みずほ銀行窓口で申込
- 口座開設と同時にみずほマイレージクラブカードを申し込むことも可能
- 担当者が手続きをサポート
- 審査・カード発行
- 発行会社(UC・セゾン・オリコなど)による審査
- 審査通過後、カードが自宅に郵送される
インターネット申し込みの流れ
- 事前準備
- みずほダイレクトを契約済み、またはみずほマイレージクラブ会員であること
- パソコンまたはスマートフォン
- オンラインフォームから申込
- みずほ銀行公式サイトまたは提携カード会社サイトにアクセス
- 必要事項を入力
- 審査・カード発行
- 発行会社による審査
- 審査通過後、カードが自宅に郵送される(通常1〜2週間程度)
審査のポイント
| カードタイプ | 審査難易度 | ポイント |
|---|---|---|
| 一般カード | 比較的通りやすい | 学生や主婦でも申込可能 |
| ゴールドカード | やや厳しい | 年齢・年収要件を満たす必要あり |
審査基準は公表されていませんが、一般カードであれば「銀行系カードとしては比較的通りやすい」との評価もあります。ゴールドカードは属性が満たない場合は審査に通りにくい点に注意が必要です。
7. みずほ銀行クレジットカードとデビットカード・キャッシュカードの違い
7-1. クレジットカード・デビットカード・キャッシュカードの基本的な違い
みずほ銀行では、クレジットカードだけでなく、J-Debitやみずほ JCBデビットといったデビットカード商品も提供しています。それぞれの違いを理解することで、自分に合った決済手段を選べます。
3つのカードの比較表
| カードタイプ | 支払いタイミング | ポイント | 使いすぎ防止 | 主な用途 |
|---|---|---|---|---|
| クレジットカード | 後払い(月1回引き落とし) | ○ 貯まりやすい | △ 注意が必要 | ショッピング全般、分割払い |
| デビットカード | 即時引き落とし | △ 一部あり | ○ 口座残高が上限 | 現金感覚での決済 |
| キャッシュカード | – | × なし | – | ATM入出金、振込 |
各カードの特徴
クレジットカード(みずほマイレージクラブカードなど)
- 利用代金を後払いし、月1回などにまとめて口座から引き落とし
- ポイントが貯まりやすい
- 分割払いやリボ払いも利用可能
- 審査が必要
デビットカード(みずほJCBデビット/J-Debit)
- 利用と同時に、みずほ銀行の普通預金口座から即時引き落とし
- 使いすぎを防ぎやすい(口座残高が利用限度)
- 現金感覚でオンライン決済にも使える
- 審査不要(口座があれば発行可能)
キャッシュカード
- ATM入出金や振込に利用するカード
- クレジット機能やポイントは付かない
- みずほマイレージクラブカードは、キャッシュカード・クレジットカード・デビット機能(J-Debit)を兼ねた多機能カードとしても使える
7-2. 利用シーン別の組み合わせの考え方
利用スタイルごとに、最適な組み合わせを考えます。
現金派だがネット決済も少し使う人
おすすめ組み合わせ
- みずほマイレージクラブカード(クレジット+キャッシュ一体型)
- みずほJCBデビット
使い分け
- 日常の支払い:デビットカード(使いすぎ防止)
- ポイントを貯めたい支払い:クレジットカード
- ATM利用:キャッシュカード機能
ネット決済・サブスクが多い人
おすすめ組み合わせ
- クレジットカードをメイン
- デビットカードで予算管理
使い分け
- 定期支払い・サブスク:クレジットカード(ポイント還元)
- 予算管理が必要な支出:デビットカード
- 大きな買い物:クレジットカード(分割払い可能)
海外利用も視野に入る人
おすすめ組み合わせ
- 国際ブランドが強いクレジットカード(VISA/Mastercard/Amex)
- 予備として別ブランドのカード
使い分け
- 海外ショッピング:VISAまたはMastercard(加盟店が多い)
- 予備カード:JCBまたはAmex
- 緊急時の現金引き出し:デビットカード
8. よくある質問(Q&A)
Q1. みずほ銀行のクレジットカードは本当に年会費無料ですか?
A. 一般カードおよび多くの提携カードは年会費無料です。
以下のカードは永年無料で利用できます。
- みずほマイレージクラブカード[一般](UC Mastercard、セゾンVISA、セゾンJCBなど)
- THE POINT
- ANA
- セゾンSuica
- セゾン アメリカン・エキスプレス・カード・ベーシック
ただし、「みずほマイレージクラブカード[ゴールド]UC Mastercard」には**年会費11,000円(税込)**がかかります。申し込み前に必ず年会費の有無を確認しましょう。
Q2. 家族カードやETCカードは発行できますか?
A. 多くのカードで家族カード・ETCカードの追加発行が可能です。
家族カード
- UC一般MastercardやTHE POINTなど、多くのカードで発行可能
- 年会費無料となっているケースが多い
- 家族でポイントを合算できる
ETCカード
- 年会費無料で発行可能なカードが多い
- 高速道路利用でもポイントが貯まる
発行枚数や対象となる家族の範囲はカードごとに異なるため、公式の詳細ページや発行会社サイトを必ず確認してください。
Q3. 貯まったポイントは何に交換できますか?
A. ポイントプログラムによって交換先が異なります。
永久不滅ポイント(セゾン/UC系)
- 商品券(Amazonギフト券、JCBギフトカードなど)
- 家電・ギフトカード
- 他社ポイント(Tポイント、dポイント、楽天ポイントなど)
- キャッシュバック
ANAカード
- ANAマイルへの交換
- 航空券・アップグレードに利用
- 提携ポイントへの交換
THE POINT(オリコポイント)
- Amazonギフト券
- iTunesギフトコード
- 楽天ポイント
- Tポイント
- その他各種ポイントサービス
自分がよく使うサービスに合わせてカードを選ぶと、効率よくポイントを活用できます。
Q4. 解約やカード切り替え(一般→ゴールドなど)はどうすればいいですか?
A. 発行会社経由またはみずほ銀行窓口で手続きします。
解約手続き
手続き先
- 発行会社(UCカード・セゾンカード・オリコなど)に連絡
- みずほ銀行窓口でも対応可能
注意点
- 一体型カードを解約すると、キャッシュカードとしても使えなくなる
- 必要に応じて「キャッシュカードのみ」の再発行を検討
カード切り替え(アップグレード)
一般→ゴールドへの切り替え
- 発行会社またはみずほ銀行に連絡
- ゴールドカードの申込条件(年齢・年収)を満たしているか確認
- 審査を経て新カードが発行される
別ブランドへの変更
- 現在のカードを解約し、新しいブランドのカードを申し込む
- または、複数のカードを併用する
まとめ:自分に合ったみずほ銀行クレジットカードの選び方
みずほ銀行のクレジットカードは、年会費無料で銀行優遇が受けられる点が最大の魅力です。ただし、ポイント還元率は0.5%程度と控えめなため、自分の利用スタイルに合わせて選ぶことが重要です。
選び方のポイント
- 年会費無料+銀行優遇を重視 → みずほマイレージクラブカード[一般]
- ポイント還元も重視 → THE POINTまたはみずほ楽天カード
- マイルを貯めたい → ANAカード
- Suica・通勤用に便利 → セゾンSuica
- ステータス・旅行保険重視 → Amexベーシックまたはゴールドカード
最後に
クレジットカードは便利な決済ツールですが、計画的な利用が重要です。
- 利用限度額を自分で設定し、オーバーしないよう管理する
- 毎月の支払いは、リボ払いではなく一括払いを基本とする
- ポイントや特典を意識しつつ、無理な利用は避ける
- 定期的に利用明細をチェックし、不正利用がないか確認する
この記事で紹介した情報を参考に、じっくりと比較検討し、自分に最適なクレジットカードを見つけてください。みずほ銀行のクレジットカードを賢く活用して、お得で便利な生活を送りましょう。