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【2026年最新】キャッシュレス決済端末おすすめ5選|業種別に徹底比較

【2026年最新】キャッシュレス決済端末おすすめ5選|業種別に徹底比較

「キャッシュレス決済端末って、結局どこがいいの?」

「どの端末が自分の店に合うのか分からない」

そんな悩みを抱える店舗オーナーは多いです。

実は今、キャッシュレス決済は「あれば便利」ではなく「ないとお客様を逃す」段階になっています。

経済産業省の発表では、2025年のキャッシュレス決済比率は、58.0%(約162.7兆円)に到達。Squareの調査においても、利用者の3割以上が「現金しか使えない店舗」を理由に来店をやめた経験があると回答しているのです。

本記事では、主要5社を手数料・入金スピード・屋外対応・サポート・解約条件の5軸で徹底比較します。

本記事で分かること
  • 失敗しないキャッシュレス決済端末の選び方(5つのポイント)
  • 主要5社の徹底比較と、6業種別の最有力おすすめ
  • 導入の流れ・よくある失敗例と注意点

読み終わる頃にはあなたの店舗に最適な1台が必ず見つかります。

記事監修者

【経歴・実績】
・同志社大学経済学部卒
・決済導入支援SaaS『Apps』を開発
・Appsの流通総額が4年で100億円を突破

株式会社アップス代表の中井聖
目次

【2026年版】おすすめキャッシュレス決済端末5選を徹底比較!

主要5社を、多くの事業者が気になるポイントで一覧表にまとめました。

paygatePAYGATEsquareSquareairpayAirペイstera pack端末stera pack楽天PAY端末楽天PAY
端末代 39,600円
(キャンペーン中0円)
0円〜84,980円20,167円
(キャンペーン中0円)
0円0円
月額0円/3,300円0円0円3,300円0円
クレカ手数料1.98%〜3.24%2.5%〜3.25%2.48%〜3.24%1.98%〜3.24%2.95%〜3.74%
入金月2回翌営業日月3〜6回月2回月1回
屋外利用×
解約金0円0円0円3年契約・端末返却で0円0円
公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト

手数料の安さでは「PAYGATEとAirペイ」、入金の早さでは「Square」、屋外対応では「PAYGATEと楽天ペイ」が優位です。

各社の特徴を見ていきましょう。

中井

ここからは、各端末の強み・弱みを解説しますので、気になる端末からご覧ください。

PAYGATE|業界最安水準1.98%・4G内蔵で屋外OK

運営会社SMBC GMO Payment Service
サービス形態据置型オールインワン
端末代39,600円(キャンペーン中0円)
公式サイトhttps://smaregi.jp/payment/

決済手数料を最優先で抑えたい方には、PAYGATEがおすすめです。

業界最安水準の手数料+4G通信SIM内蔵で、屋外でもそのまま使える据置型の決済端末です。

PAYGATEの強みは、大きく3つあります。

  • 手数料1.98%〜(Airペイ2.48%〜・楽天2.95%〜と比べても安い)
  • 4G内蔵でWi-Fiルーター不要
  • 据置型でバッテリー切れの心配なし

「コスト・通信・運用」の3つを同時に解決できる1台です。

こんな店舗におすすめ

屋外イベント・移動販売・高単価店舗・コスト最優先で長期運用したい店舗

業界最安水準1.98%の手数料

PAYGATEの実際の口コミや手数料の詳しい試算、申し込み時の注意点については、PAYGATEの評判・口コミ記事で詳しくまとめています。気になる方は、ぜひそちらをチェックしてください。

Square|入金最短翌営業日・業種審査が緩い

運営会社Block, Inc.(米国)
サービス形態モバイル/タブレット
端末代0円〜84,980円
公式サイトhttps://squareup.com/jp/ja

個人事業主や自宅サロン、治療院など「業種で審査に通るか不安…」という方の救世主がSquareです。

業種審査が緩く、入金は最短翌営業日。月額0円・端末4,980円からと始めやすいです。

Squareの魅力は、次の3つ。

  • 業種審査の柔軟さで、エステ・占い・自宅サロンなど他社で落ちがちな業種でも通りやすい
  • 入金最短翌営業日のため、キャッシュフローが回しやすい
  • 月額0円・自前のスマホなら0円で固定費がほぼゼロ

「審査が不安」「初期コストを抑えたい」という方にぴったりです。

こんな店舗におすすめ

キャッシュフロー重視・自宅サロン・個人事業主・オンライン併用店舗

月額0円の固定費最安

Squareの審査通過のコツや実際の口コミ、入金スピードの実態については、Squareの評判・口コミ記事で詳しくまとめています。気になる方はぜひそちらもチェックしてみてください。

Airペイ|手数料2.48%〜・Airレジ連携

運営会社株式会社リクルート
サービス形態タブレット型
端末代20,167円(キャンペーン中0円)
公式サイトhttps://airregi.jp/payment/

飲食店・美容室で「Airレジ」や「ホットペッパー」をすでに使っているなら、Airペイがおすすめです。

POSとの一体運用で、伝票入力やレジ締めが一気にラクになります。

Airペイが飲食店にハマるポイントは、次の3つ。

  • Airレジとの連携で、売上集計が自動化できる
  • ホットペッパー連携で、飲食・美容の集客導線とそのまま接続できる
  • 手数料2.48%〜と主要ブランドに対応しつつ業界平均より低めの設定

すでにリクルートが提供するサービスを導入済みの店舗におすすめです。

こんな店舗におすすめ

飲食店(Airレジ・ホットペッパー利用中)・小売店・インバウンド対応したい店舗

\Airレジやホットペッパーと連携しやすさNo.1

Airペイの実際の評判、失敗事例の詳細は、Airペイの評判・口コミ記事で詳しくまとめています。気になる方はぜひそちらもチェックしてみてください。

stera pack|SMBC系・据置型・大手導入実績

運営会社三井住友カード+GMO Payment Service
サービス形態据置型オールインワン
端末代0円
公式サイトhttps://www.smbc-gp.co.jp/stera/

「大手系の安心感」と「据置型の運用安定性」を両立を重視するならstera packがおすすめです。

三井住友カードグループ(SMBC GMO)の大手企業が運営する、小売・薬局・大手チェーンでよく使われています。

stera packが選ばれる理由は、おもに3点。

  • SMBCグループ(大手系)ならではの安心感
  • 据置型で電池切れの心配なく、営業中に止まらない
  • カードリーダー故障時もリース内修理対応で、追加コストがかからない

「決済が止まると即売上に響く」業態にぴったりなサービスです。

こんな店舗におすすめ

駅近の小売店・商業施設テナント・大手系の安心感を重視する店舗

最新のキャンペーン情報や端末スペックの詳細は、stera packの公式サイトで随時更新されています。導入を検討している方は、ぜひ公式サイトもチェックしてみてください。

大手SMBC系の安心感・キャンペーン豊富

楽天ペイ ターミナル|楽天ポイント連携・4G内蔵

運営会社楽天ペイメント
サービス形態オールインワン端末
端末代0円
公式サイトhttps://payment.rakuten.co.jp/business/

楽天会員(楽天ポイント・楽天Edy・楽天ペイ)の顧客基盤にリーチしたいなら、楽天ペイ ターミナル がおすすめです。

楽天ポイントが店舗で貯まる・使えるのは、ポイント好きなお客様にとってメリットになります。

楽天ペイの差別ポイントは、3つに集約できます。

  • 楽天ポイント・楽天Edyに標準対応しているため、楽天経済圏ユーザーの来店動機になる
  • 4G通信SIM内蔵のため、Wi-Fiルーター不要
  • 月額0円でハードルが低い

「楽天会員1億人」の母数にアプローチできるのが、最大の差別ポイントです。

こんな店舗におすすめ

楽天系サービス利用中・楽天ポイント取り込み重視・屋外イベント・タクシー業界

最新のキャンペーンや手数料の詳細、申し込み方法については、楽天ペイ ターミナルの公式サイトでチェックできます。気になる方はぜひそちらも見てみてください。

月額0円・楽天ポイント連携で集客アップ

失敗しないキャッシュレス決済端末の選び方|5つの比較ポイント

経済産業省によると、2025年の日本のキャッシュレス決済比率は58.0%(162.7兆円)に達し、政府目標の「4割」を前倒しで達成しました。

引用:経済産業省

これだけ普及した今、端末選びは数年単位で売上を左右します。後悔しないために、5つのポイントを解説します。

中井

自店の状況と照らし合わせながら、確認してみてください。

①決済手数料の安さ

決済手数料は、毎月積み重なっていくので、事業に影響します。

わずか1%の差で年間数十万円の利益差になるので、比較するべきポイントです。

主要5社の手数料は、次のとおりです。

  • PAYGATE:1.98%〜(業界最安水準)
  • Airペイ:2.48%〜3.24%
  • stera pack:2.70%〜
  • 楽天ペイ:3.24%〜
  • Square:3.25%〜

例として、二つのサービスを比較します。

スクロールできます
手数料率月の手数料年間の手数料
Square3.25%32,500円390,000円
PAYGATEPA1.98%19,800円237,600円
差額1.27%12,700円152,400円

手数料が3.25%と1.98%の差で年間約15万円。10年だと150万円になるので、長期で見ると無視できない金額になります。

「とにかく決済コストを最小化したい」なら、業界最安水準のPAYGATEが一番の候補です。

②入金サイクル

キャッシュフローを大事にしたい店舗には、入金サイクルの早さがポイントです。

仕入れや家賃、人件費の支払いタイミングと合わないと、資金繰りが厳しくなります。

主要5社の入金サイクルは、次のとおりです。

  • Square:最短翌営業日(業界最速級)
  • Airペイ:月3回
  • PAYGATE:月2回
  • stera pack:月1〜2回
  • 楽天ペイ:月1回

「最短翌営業日」と「月1回」では、資金繰りの感覚が大きく変わってきます。

たとえば飲食店で「仕入れの支払いが10日締めなのに、入金は月末1回」だと、常に手元キャッシュが薄くなるんです。

中井

Squareの最短翌営業日なら、決済した分が翌日には口座に入金されるため、資金繰りがぐっとラクになります。

paygatePAYGATEsquareSquareairpayAirペイstera pack端末stera pack楽天PAY端末楽天PAY

入金サイクル
月2回最短翌営業日月3回/月6回月2回月1回
公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト

キャッシュフロー重視なら、入金最短翌営業日のSquareがおすすめです。

③屋外利用の可否(通信方法)

キッチンカーや屋外イベント、出張販売など店舗以外で決済したい場面は、通信方法が選ぶ基準になります。

Wi-Fi前提の端末を屋外で使おうとして、「いざという時に動かない…」という失敗、少なくありません。

通信方式の違いは、3パターンあります。

  • 4G通信SIM内蔵(PAYGATE・楽天ペイ)
  • Wi-Fi+Bluetooth(Square・Airペイ)
  • 有線/Wi-Fi据置(stera pack)

業態に合わせて選ばないと、現場で使えないリスクがあるので、注意が必要です。

paygatePAYGATEsquareSquareairpayAirペイstera pack端末stera pack楽天PAY端末楽天PAY

屋外利用の可否

4G回線/Wi-Fi
スマホ通信
Wi-Fi
Wi-Fi
Bluetooth
原則
レジ据え置き

4G回線/Wi-Fi
公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト

屋外フェスやキッチンカーで使う場合、4G内蔵のPAYGATEなら電源の確保だけで済みます。ポケットWi-Fiのレンタル(月3,000円)も不要なので、ランニングコストも抑えられます。

屋外利用が多いなら、4G内蔵で配線不要のPAYGATEが安心です。

④故障時のサポートと予備体制

決済端末が止まると、売上に響きます。

飲食店なら1時間止まれば1〜3万円の機会損失になる場面もあります。「故障時にすぐ復旧できる仕組み」を事前に確保するのがおすすめです。

paygatePAYGATEsquareSquareairpayAirペイstera pack端末stera pack楽天PAY端末楽天PAY

カードリーダーの保証期間


1年保証

期間なし

期間なし

期間なし

1年保証
交換コスト39,600円(税込)Square リーダー: 4,980円
Square スタンド: 29,980円
無償貸与のため、別途費用が発生する故意・過失でない限り無償38,280円(税込)
公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト

チェックしたい項目は、次の3つです。

  • 保証期間が半年か1年で、継続性が変わる
  • 故障時の対応速度で、新品納品まで何営業日かかるか
  • 予備機・サブ端末の有無で、メイン故障時にどうつなぐか

「予備機なし+保証半年」のサービスは、故障リスクが営業に直撃します。

中井

飲食店・小売店の安定運用なら、リース内修理対応のstera packや、サブ端末として持ちやすい Square との2台運用がおすすめです。

⑤解約条件・違約金

意外と見落とされがちなのが、解約条件と違約金です。

「いつでも無料解約」と「5年契約で違約金20万円」では、長期的なリスクがまったく違います。

paygatePAYGATEsquareSquareairpayAirペイstera pack端末stera pack楽天PAY端末楽天PAY

解約条件


なし

なし

なし(契約時に借りたiPadやカードリーダーは返却)

24時間365日

プラン適用日から2年(スタンダードプランの場合)
違約金0円(キャンペーン適用時には違約金が発生する)0円
0円88,000円(1年以内)38,280円(税込)
公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト

主要5社の解約条件は、次のとおりです。

  • PAYGATE・Square・Airペイ:違約金なし(自由解約)
  • stera pack:24時間365日・違約金あり
  • 楽天ペイ:プラン適用から2年(スタンダードプラン)

長期縛りのあるサービスは、「向いてなかった」と気付いた時の損失が大きくなります。

「タブレット無償」の電話勧誘で契約→後から5年契約・違約金20〜30万円が判明、というトラブルが国民生活センターにも多数寄せられているんです。詳細は、失敗例1「強引な営業電話」で解説しています。

リスクを抑えたいなら、違約金なしのSquarePAYGATEから始めるのが安心です。

【業種別】おすすめのキャッシュレス決済端末

経済産業省の調査では、中小事業者の約7割がキャッシュレス決済を導入済みで、特に飲食業・小売業・観光業で導入が進展しています。本章では、業種別のおすすめを端末を紹介します。

自店の業種に当てはまる項目を確認してみてください。

飲食店(個人店):Airレジ・ホットペッパー連携でラクな『Airペイ』がおすすめ!

飲食店の個人店なら、Airペイが一番の候補です。

すでにAirレジやホットペッパーグルメを使用している場合、業務効率が一気に上がります。

飲食店にAirペイがぴったりな理由は、次の3つ。

  • Airレジで売上集計が自動化で、伝票入力の手間が消える
  • ホットペッパー連携で、予約・来店情報がそのまま決済データになる
  • 手数料2.48%〜と業界平均より安めである

「Airレジを使ってる飲食店なら、Airペイ一択」です。

ただし、客単価が高くて月の決済額が大きい店舗(月300万円超)なら、手数料0.5%の差で年18万円変わってくるので、PAYGATE(1.98%〜3.24%)が検討の一つになります。

ホットペッパーから集客している、Airレジで日々の売上を管理している。そんな飲食店なら、迷わずAirペイで業務を一気にラクにしましょう。

美容・サロン:エステ・自宅サロンでも審査が通りやすい『Square』がおすすめ!

美容室・エステ・ネイル・整体などサロン系の店舗には、Squareがおすすめです。

他社で審査落ちしやすい業種でも通りやすいのがポイントです。

サロン業界でSquareが支持される理由は、主に3点あります。

  • 業種審査の柔軟さで、エステ・整体・占いなどでも通過率が高い
  • 月額0円・端末4,980円84,980円と、固定費がほぼゼロである
  • 入金最短翌営業日で、小規模サロンのキャッシュフローに優しい

「他社で落ちた」「初期費用かけたくない」というサロンにおすすめです。

実際に「自宅でやってるネイルサロンだけど審査通った」「整体で他社NGだったけどSquareはOKだった」という声が多数寄せられています。美容室・サロン向けキャッシュレス決済まとめでも、Squareがイチオシとして紹介されています。

小売・物販:据置型で安定運用の『stera pack』がおすすめ!

物販・小売・チェーン店なら、stera packが本命です。

SMBCグループの安心感と、据置型の安定運用で、レジ台数が多い店舗でも止まらないのが強みになります。

小売店でstera packが一歩リードする理由は、大きく3つあります。

  • SMBC GMOの大手系の信頼性があるため、取引先からも安心される
  • 据置型でバッテリー切れの心配なく、営業中に止まらない
  • リース内修理対応で、故障時の追加コストがかからない

「営業中に決済停止」が致命的になる小売には、最適なサービスです。

月額3,300円のサブスク型なので、店舗の規模に合わせて柔軟にスケールできます。ドラッグストア・コンビニ・駅ナカ小売などレジ数が多い業態での採用が急増中です。

中井

「決済が止まると即売上に響く」業態なら、stera packをメイン端末にするのも良いですよ。

薬局・調剤・医療系:決済停止リスクを回避する『stera pack+Square』がおすすめ!

薬局・調剤・医療系は、決済停止リスクが特に高い業態です。だからこそstera packをメイン、Squareをサブで持つ2台運用をおすすめします。

2台運用が安心と言える理由は、次の3点。

  • 処方箋窓口での決済停止=患者離脱を防げる
  • stera packは、SMBC系で信頼性抜群
  • Squareは、月額0円なのでサブ用に最適

1社にすべてを依存しない構造が、保険として効きます。

1日100件の処方箋がある薬局で決済端末が3時間止まれば、おおよそ1日3〜5万円の機会損失に。サブ端末を Square で持っておけば、ほぼゼロにできます。

「決済停止が患者離脱に直結する」薬局・医療系は、ぜひ「メイン+サブ」の2台運用を検討してみてください。

屋外イベント・移動販売:4G内蔵で配線不要の『PAYGATE』がおすすめ!

キッチンカー・屋外フェス・移動販売など屋外で決済する店舗なら、PAYGATEがおすすめです。

4G内蔵で電源だけあればOK、追加の通信契約も不要です。

屋外で PAYGATE が圧倒的に強い理由は、3点あります。

  • 4G通信SIM内蔵で、Wi-Fi・テザリング不要になる
  • 手数料1.98%〜と業界最安水準である
  • 据置型なのでバッテリー切れの心配なし

「屋外で電池切れ→営業停止」というリスクがゼロです。

たとえばキッチンカーで月商100万円の場合、Airペイ(2.48%〜)からPAYGATEに乗り換えるだけで年6万円のコスト削減。ポケットWi-Fi契約も不要なので、トータルで月1万円近く違ってくることもあります。

中井

屋外・移動販売で「シンプルに、確実に」決済したいなら、PAYGATE を選んでおけば失敗しませんよ。

自宅サロン・個人事業主:看板なしでも審査が通る『Square』がおすすめ!

自宅サロンや個人事業主の方には、Squareが現実的な選択です。

物理店舗がなくても審査が通りやすいのが、Squareの大きな魅力なんです。

自宅サロンで Square が選ばれる理由は、主に3つ。

  • 物理店舗なしでも審査通過率が高い
  • 月額0円・端末4,980円84,980円と固定費ほぼゼロ
  • 申込みから最短翌営業日入金で、小規模事業の資金繰りに優しい

「副業ネイル」「占い」「在宅エステ」など、看板のない事業にもフレンドリーですよ。

「他社で看板NGで落とされたけど Square は通った」という声が多数寄せられています。失敗例2「審査・書類対応の遅延」 で詳しく解説しているとおり、業種によっては審査に4〜7週間かかるので、開業準備中の方は早めの申込みがおすすめですよ。

自宅サロン・個人事業主で「審査が不安」「コストを抑えたい」なら、Square で始めるのが間違いない選択です。

キャッシュレス決済端末選びでよくある失敗例と注意点

決済端末選びでは、毎年多くのトラブル相談が公的機関に寄せられています。同じ失敗をしないために、代表的な3つの失敗例と回避策を知っておくことが大切です。

同じ失敗を繰り返さないよう、それぞれのケースと回避策を順番に解説します。

中井

「これは自分にも起こりうる」と感じたものから読み進めてください。

「タブレット無償」の強引な営業電話で契約してしまった

「タブレット無償提供」「今月限定キャンペーン」

開業準備で忙しい店主の元に、こうした電話が繰り返しかかってきます。

営業マンの「他店舗様も契約済みです」「決済を入れないと売上が伸びませんよ」という押し売りに根負けして、よく読まないまま契約書にサインしてしまう。

これが最も典型的な失敗パターンなんです。

独立行政法人 国民生活センターには、決済代行サービス関連の相談が年間数万件単位で寄せられています。

引用:国民生活センター

おもな相談内容は次のとおりです。

相談内容の例
  • 電話勧誘の押し売り
  • 契約後に高額な月額請求や違約金が判明
  • 中途解約に違約金20〜30万円を請求された

「タブレット無償」の裏には、5年契約・月額1万円超のリース契約や決済手数料3.95%以上の割高プランが組み込まれていることもあります。

本当に良いサービスは、店主側が自分で公式サイトを比較して申し込むことです。

「相手が向こうから売り込んできた」サービスほど、契約書の細部(解約条項・違約金・最低利用期間)を必ず確認しましょう。

電話勧誘で「今すぐ契約してください」と急かされたら、いったん電話を切って公式サイトのURLを確認しましょう。本当の公式販売店であれば、公式サイトに同じプランが掲載されています。

審査・書類対応の遅延で開業に間に合わなかった

「公式サイトに最短3営業日と書いてあったから安心していた」

開業1ヶ月前に申込んだ自宅サロンオーナーが、開業当日に決済端末が間に合わず、現金のみでスタートする羽目になりました。

原因は、自宅サロン・治療院・占いなどの一部業種で追加審査が必要になるからです。クレジット審査3〜4週間+QR決済の追加審査1〜2週間で、合計4〜7週間かかるケースもあります。

とくに審査が厳しい業種は、次のとおりです。

審査が厳しい業態
  • エステ・リラクゼーション・整体(無資格施術は要注意)
  • 占い・スピリチュアル系
  • 在宅ネイル・自宅サロン(物理店舗なし)
  • 健康食品・サプリ単体販売
  • 高単価商材(10万円超)

これらの業種は、PCI DSS(カード業界セキュリティ基準)の関係上、書類の追加提出を求められやすい傾向があります。

審査落ちした場合のセカンドプランとして、別の決済代行(例:StoresやSquare)を平行申込しておくと安心です。

申込時に「業種・取扱商品・想定月商」を盛らず、必ず正確に申告しましょう。後から審査で発覚すると、契約解除や追加審査のやり直しになり、さらに遅延します。

カードリーダーが故障し、営業が止まってしまった

「ランチタイムの混雑時、突然カードリーダーが反応しなくなった」

お客様には「すみません、現金でお願いします」と頭を下げ、ATMがない場所では「では結構です」と帰られるケースもあります。実際、1日5万円の損失、それが3日続けば15万円になるんです。

さらに保証期間(半年〜1年)を過ぎていれば、新品交換は1台あたり2〜4万円の有償交換。新品納品まで3〜4日かかるサービスも多く、その間の機会損失は10万円超になります。

カードリーダー故障のおもな原因は、次のとおりです。

カードリーダー故障のおもな原因
  • 落下・水濡れ(飲食店で多発)
  • 内蔵バッテリーの劣化(2〜3年で交換目安)
  • 通信モジュール故障(4G/Wi-Fi切替時のエラー)
  • ファームウェアの更新失敗

飲食店は特に故障率が高いため、保証期間の延長サービスを契約時に必ず確認しましょう。

PAYGATE+Squareのように、メイン端末+サブ端末(端末代の安いSquare等)の2台運用にすれば、片方故障時のリスクを減らせます。

キャッシュレス決済端末を導入する流れ

申込から運用開始までは、次の3ステップです。合計4〜7週間を見込んでおきましょう。

STEP
申込・必要書類のアップロード

公式サイトから申込(約10分)し、本人確認書類・店舗確認書類・銀行口座情報をアップロードしてください。

STEP
審査

クレジット決済の審査に1〜4週間、QR決済の追加審査にさらに1〜3週間ほど見込んでおきましょう。

STEP
端末到着・初期設定

審査通過後、端末が1〜3営業日で到着します。接続・アプリ設定は30分〜1時間で完了し、テスト決済を経て運用開始となります。

どの端末を選べばいいか迷ったときの対処法

ここまで読んでも決められない方は、次の2つの選び方がおすすめですよ。

最優先する軸をもとに決める

自分の業態や店舗で最も優先するべき軸を決めて選ぶ方法です。

paygatePAYGATEsquareSquareairpayAirペイstera pack端末stera pack楽天PAY端末楽天PAY

優先する軸

コスト最優先
屋外利用

入金スピード最優先

大手の安心感

大手の安心感
屋外利用
公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト

すべてが揃っているサービスは存在しません。優先する項目を一つ決めて、公式サイトから相談するのが近道ですよ。

1社に絞れないなら「メイン+予備」の2社契約にする

月間決済100万円を超える店舗や、決済停止が致命的な業態は、メイン1社+予備1社(月額0円のSquare等)の併用が、故障リスクのヘッジとしておすすめです。

実際、キャッシュレス決済を導入した店舗では、27%が売上向上、39%が業務効率の向上を実感しているそうです。

中井

何かあったときに損害額が大きい店舗は、2社契約で保険をかけるのがおすすめです。

キャッシュレス決済端末を選ぶ際によくある質問(FAQ)

結局、一番安いキャッシュレス決済端末はどこですか?

PAYGATE(1.98〜3.24%)が業界最安水準です。次にAirペイ(2.48%〜3.24%・ディスカウントプログラム適用時)。月の決済額が大きい店舗ほどコスト差が経営に効きます。

個人事業主でもキャッシュレス決済端末は、申込できますか?

5社すべてで申込可能です。業種審査の緩さはSquareが優位です。Airペイ・PAYGATEは業種制限があり、店舗看板が必須の場合もあります。

キャッシュレス決済端末って、解約金はかかりますか?

PAYGATE・Square・Airペイ・楽天ペイ ターミナルは、解約金0円です。stera packはプラン依存のため、契約前に必ず確認してください。

キャッシュレス決済端末が故障した場合、どうなりますか?

保証期間内なら無償交換、過ぎたら1台2万円前後の有償交換になります。新品納品に3〜4日かかる事例もあるため、予備端末併用が現実的です。

キャッシュレス決済端末の入金サイクルが一番早いのはどこですか?

Squareが最短翌営業日でトップ。次にAirペイ(主要銀行で月6回)。楽天ペイ ターミナルは月1回がもっとも遅め、となります。

キャッシュレス決済端末で、屋外イベントにおすすめはどれですか?

PAYGATE・楽天ペイ ターミナル(4G内蔵)が屋外OKとなります。AirペイはセルラーiPadがあれば可能、stera packは据置型で屋外不可です。

キャッシュレス決済端末って、複数社を同時に契約できますか?

可能です。「メインの1社+予備の1社」の併用が、故障時のリスクヘッジとして有効です。

まとめ:キャッシュレス決済端末は自店の客層や業種に合わせて選ぼう!

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

本記事では、主要5社(PAYGATE・Square・Airペイ・stera pack・楽天ペイ)を、6業種別に徹底比較してきました。

経済産業省の発表では、2025年のキャッシュレス決済比率は58.0%に到達。キャッシュレス未対応のままだと、お客様の3割以上を逃すリスクがある時代です。

迷ったら、まずは下記の2軸で考えてみてくださいね。

  • 最優先する軸をもとに決める
  • 1社に絞れない場合、「メイン+予備」の2社契約にする
paygatePAYGATEsquareSquareairpayAirペイstera pack端末stera pack楽天PAY端末楽天PAY
端末代 39,600円
(キャンペーン中0円)
0円〜84,980円20,167円
(キャンペーン中0円)
0円0円
月額0円/3,300円0円0円3,300円0円
クレカ手数料1.98%〜3.24%2.5%〜3.25%2.48%〜3.24%1.98%〜3.24%2.95%〜3.74%
入金月2回翌営業日月3〜6回月2回月1回
屋外利用×
解約金0円0円0円3年契約・端末返却で0円0円
公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト
中井

「業態が特殊で審査が不安」「最適な1社が分からない」という方は、無料で問い合わせることから始めるのがおすすめです。

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