PayPal支払いに対応しました(2022-05-23)

10万円以上の高額商品を販売される方(必読)

Stripe登録用のウェブサイトはLPではなく、公式サイトの商品ページのように商品の情報がシンプルかつ適切に書かれている必要があります。

また、無形商材に関してはコンサルサービスを主体にするのではなく、講座や教材を主体とし、コンサルサービスはあくまでサポートであるような書き方をしましょう。サポート期間は必ず明記してください。サポート無制限はNGなので注意しましょう。

無形商材でも「何を売っているの?」と聞かれて具体的に回答できる状態を目指してください。

なぜLPがダメなのか

LPとはランディングページのことですが、ランディングページというのは公式サイトとは別に販促のために作るページのことです。販促に使うということはマーケティング、つまり需要喚起のために煽り文言などが多くなり、怪しい商品に見えやすいというのがあります。また、Stripeの審査担当者の視点に立って考えてみてください。彼らはみんなただの会社員です。もし自分が分からないサービスのLPが送られてきたとして、無理に審査を通そうと思うでしょうか?自分の責任にならないように審査を落とすのが合理的な行動ですよね。Stripe登録用ウェブサイトをシンプルに情報だけにしてあげるというのはStripe審査担当に迷惑をかけず、サラッと通してももらうという意図です。余計なことを含めるとそれだけ担当者が自分で判断しないといけない材料が増えてしまうので、ネガティブな評価になる可能性があります。それを避けるということですね。

ウェブサイトサンプル

え?こんなシンプルでいいの!?

はい。クレジットカード審査用ウェブサイトはこのぐらいシンプルなほうがいいと様々なクライアントからの情報提供で結論が出ています。少なくともLPのような派手な画像や煽り文言の入ったページは使わないようにしましょう。ヘッダー・フッターはあっても構いません。