「PAYGATEって、実際どうなの?」
「利用料が高いって聞いたけど、本当?」
決済端末は売上管理の要です。導入してから「失敗した…」と後悔したくないですよね。
実際にPAYGATEの口コミを調べると、高評価が目立つ一方で、気になる声もいくつか見つかります。
本記事では、キャッシュレス決済事業に携わる私が、ネット上のリアルな口コミをもとにPAYGATEの実態を徹底解説します。
結論、PAYGATEは「持ち運びのしやすさ」と「プリンター内蔵」の2点から、イベント出店やテーブル会計が多い店舗に向いている決済端末です。
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- PAYGATEのリアルな良い口コミ・悪い口コミ
- 導入前に絶対に知っておくべき3つのデメリット
- 他社にはない圧倒的なメリットと導入すべき店舗の特徴
本記事を読み終えるころには、メリット・デメリットを把握したうえで、自店舗に合うかどうか判断できるようになります。
【経歴・実績】
・同志社大学経済学部卒
・決済導入支援SaaS『Apps』を開発
・Appsの流通総額が4年で100億円を突破

【1分でわかる】PAYGATE(ペイゲート)の特徴
PAYGATEは、決済とレジ機能が1台にまとまったオールインワン型のマルチ決済端末です。
クレジットカード・電子マネー・QRコードなど30種類以上の決済に対応しており、タッチパネル式の本体にプリンターも内蔵されています。
最大の特徴は、屋内・屋外の両方で使える点です。
端末には4G回線対応のSIMが内蔵され、Wi-Fiにも対応。店内だけでなく、屋外イベントや移動販売でも会計できます。
フル充電で約300回の決済に対応するため、バッテリー切れの心配も減ります。
さらに、クラウドPOSレジ「スマレジ」と連携すれば、在庫管理や売上分析まで一元化が可能です。
PAYGATEは、屋外イベントや訪問販売、客席でのテーブル会計を行う店舗に選ばれている決済端末です。
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具体的な口コミ・評判は、次章で紹介します。
PAYGATE(ペイゲート)の良い口コミ・評判
PAYGATEの良い口コミには「持ち運べて便利」「操作がシンプル」「通信が安定している」という声が多く見られます。
Xや公式サイトの導入事例からリアルな口コミを3つ紹介します。
いずれも、導入後の現場で実感しやすいメリットばかりです。
どこでも持ち運べて、お客様の目の前で決済からレシート発行が可能
レジカウンターに端末を固定せず、その場で決済とレシート発行ができる点が好評です。
本体にプリンター・カードリーダー・4G回線対応SIMが内蔵されているため、Wi-Fi環境がない場所でも端末1台で会計が完結します。
実際にPAYGATE公式サイトの導入事例では、次のような声が紹介されています。
飲食店のテーブル会計やアパレルのポップアップストアなど、お客様をレジ前に並ばせずスムーズに会計できるのは大きな強みです。
フル充電で約300回の決済が可能なバッテリーを搭載しており、終日のイベント出店でも安心して使えます。
高機能なのにマニュアル不要で、直感的に操作できる
売上管理やPOS連携といった高度な機能を備えながら、スマホ感覚のタッチパネルで操作できる点が高評価です。
画面のデザインがわかりやすく、メニューと決済手段をタップするだけで決済が完了。スタッフ向けのマニュアルを事前に用意しなくても、アルバイトが即日対応できたという声もあります。
Android搭載の端末なので、ふだんスマホを使い慣れている人なら迷わず操作できるでしょう。
端末が固まることが少なく、通信が安定している
通信が混み合う環境でも端末が固まりにくく、安定して決済できる点も評価されています。
Xには「PAYGATEはタイムアウト処理をしてくれるから非常に優秀」という投稿も見られました。
他社端末では操作中に画面がフリーズする報告がある中、PAYGATEは一定時間で自動的にタイムアウト処理(時間超過時に処理を中断し、次の操作に進める仕組み)が行われるため、会計が止まりにくい設計になっています。
4G回線を内蔵しているため、屋外や人が密集するイベント会場でもスムーズに処理が可能。通信が途切れると決済業務が全面ストップするため、通信の安定性は端末選びで見落とせないポイントです。
さらに、回線障害に備えた「ネットあんしんBOX」というオプションも用意されています。

メインのインターネット回線がオフラインになると、自動で副回線に切り替わるバックアップ機能です。
PAYGATEは、大規模なイベント出店や、回線トラブルを避けたい店舗におすすめの決済端末になります。
>> その他の導入事例はこちら
PAYGATE(ペイゲート)の悪い口コミ・評判
PAYGATEは便利な端末ですが、一部のユーザーからネガティブな声も寄せられています。
Xや口コミサイトから集めた悪い口コミを3つ紹介します。
良い面だけでなくネガティブな口コミも把握したうえで、あなたの店舗に合うか判断してください。
まとめ売り・値引き設定がしにくい
PAYGATEと連携するPOSレジ「スマレジ」では、まとめ売りや数量連動の値引き設定が複雑だったとの声があります。
PAYGATEはあくまで決済端末であり、値引き処理はPOSレジ側(スマレジ)の設定で行う仕組みです。
「3着で10%オフ」のような条件つき値引きは、スマレジの管理画面から事前に設定する必要があります。
たとえば「よりどり3つで1,000円」の特設コーナーをつくる場合、商品登録や割引ルールの設定に手間がかかるでしょう。
頻繁にまとめ値引きを行う店舗は、導入前にスマレジ側の設定方法や運用手順を確認しておくのがおすすめです。
システムの不具合で誤請求が発生した(2024年4月)
2024年4月14日、LINE CUBE SHIBUYAでのライブ物販において、PAYGATEのアプリケーション不具合による誤請求が発生しました。
端末上では正常に決済が完了したように見えるものの、実際の請求額が異なるケースが確認されています。
対象の顧客への返金対応はすでに完了しており、現在は改善済みです。
また、2024年7月には電子マネー決済のシステム障害も発生しましたが、こちらも復旧済みとスマレジ公式サイトで発表されています。

どの決済端末でも不具合の可能性はゼロではありません。
PAYGATEの場合、365日体制のサポートデスクが用意されているため、万が一の際はすぐに問い合わせできる点は安心材料です。
タッチ決済でエラーが起きた
カードやスマホのタッチ決済で、エラーが発生したという声もあります。
タッチ決済は、カードやスマホを端末にかざすだけで支払いが完了する非接触型の決済方式です。ただし、かざす位置や角度、カードの種類によっては読み取りに失敗するケースがあります。
実際の口コミでも「まれにエラーが発生し、再起動が必要だった」という報告が見られました。エラーの頻度は低いものの、発生時の対処に手間がかかる点を課題に挙げる声があります。
PAYGATE公式のサポートサイトでは、エラーコードごとの対処法が公開されています。
エラー発生時は画面にコードが表示されるため、サポートページを参照するか、365日対応のカスタマーサポートに連絡すれば対応可能です。
ここまで、PAYGATEの良い口コミ・悪い口コミの両方を紹介しました。
PAYGATE導入に向いている店舗を整理しました。
- 屋外イベントや移動販売など、持ち運んで使いたい
- テーブル会計でお客様の目の前で決済・レシート発行したい
- 1台で クレジットカード・電子マネー・QRコードに対応したい
- スマレジと連携して売上管理まで一元化したい
現在、通常39,600円(税込)のマルチ決済端末「PAYGATE Station」が台数限定で0円になっています。
決済手数料も1.98%〜と業界最低水準で、中小事業者向けプランならさらにコストをおさえられる可能性があります。
ただし、具体的な決済手数料率は業種や年間決済額によって異なるため、個別の見積もりが必要です。
公式サイトの問い合わせフォームから、必要事項を入力するだけで約1分で送信できます。
問い合わせ後にPAYGATEの担当者から連絡が届き、料金や条件を確認したうえで申し込めるため、「問い合わせ=即契約」ではないので安心してください。
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端末0円の台数には限りがあるので、気になった方は早めに問い合わせするのをおすすめします。
PAYGATE(ペイゲート)の導入費用と手数料
PAYGATEには「基本プラン」と「月額0円プラン」の2つあります。
おもな費用の内訳は、次のとおりです。
| 基本プラン | 月額0円プラン | |
|---|---|---|
| 初期費用 (端末代込み) | ※今だけ特別に無料! | ※今だけ特別に無料! |
| 月額料金 | 3,300円(税込) | 0円 |
| VISA、Mastercard | 2.90% | 3.24% |
| JCB、American Express Diners Club、Discover | 3.24% | 3.24% |
| 電子マネー(ID、QUICKPAY) | 3.24% | 3.24% |
| PayPay、d払い、楽天ペイ | 3.24% | 3.24% |
| Alipay+、WeChat Pay、 銀聯QR | 2.00% | 2.00% |
| 振込手数料 | 0円 | 10万円/回未満:150円(税抜) 10万円/回以上:0円 |
2つのプランの大きな違いは、「月額料金」「Visa・Mastercardの手数料」「振込手数料」の3点です。
基本プランは、月額3,300円がかかるかわりに、Visa・Mastercardの決済手数料が2.90%とおトクになります。
振込手数料もどの金融機関でも0円です。
どちらのプランを選ぶべきか?
毎月のキャッシュレス取扱金額が大きい店舗は、基本プランの方がトータルコストを抑えられます。
Visa・Mastercardの手数料差(3.24% − 2.90% = 0.34%)と月額3,300円のバランスで判断しましょう。
はじめてキャッシュレス決済を導入する方は、まず基本プランから始めるのがおすすめです。スマレジの有料プラン未契約でも利用でき、4G回線や振込手数料0円といったメリットがあります。
後からプラン変更もできるため、まずは使ってみて判断してください。
中小事業者向けプランなら、さらに手数料がおトクになる
条件を満たす中小事業者は、Visa・Mastercardの決済手数料が1.98%まで下がる特別プランも用意されています。

おもな適用条件は次のとおりです。
- Visa・Mastercardの年間決済額が2,500万円以下
- 中小企業庁が定める中小企業定義に該当
- ホテル・不動産業など対象外業種でない
- 上場企業およびそのグループ企業に属していない
- 新規でクレジットカード決済を導入する店舗
条件に当てはまるかどうかは、公式サイトから問い合わせれば確認できます。
PAYGATE(ペイゲート)導入前に知っておきたいデメリット
PAYGATEは優れた端末ですが、導入前に把握しておくべきデメリットが3つあります。
申し込んでから「想定と違った」とならないよう、それぞれ確認しておきましょう。
月額料金(3,300円)が発生する
PAYGATEは、毎月3,300円(税込)の固定費が発生します。
この月額料金には、4G回線の通信費と365日対応のサポート費用が含まれています。
SquareやAirペイなど月額0円で使える競合サービスも存在するため、決済回数が少ない店舗では固定費が負担に感じるでしょう。
実際の口コミでも「月額費用があるため、決済額が少ない店舗にはメリットを感じにくい」という声があります。
- 決済回数が少ない店舗には割高になる
- 月額無料サービスと比較する
- 費用対効果を事前に計算する
ただし、月額3,300円に見合うメリットもあります。
4G回線内蔵で屋外でも使える点、プリンターの一体型で周辺機器が不要な点、振込手数料が0円(基本プラン)な点は、月額無料の競合にはない強みです。
また、スマレジの有料プランを契約している場合、PAYGATEの月額が0円になるプランも選べます。
すでにスマレジを導入済み、またはPOSレジの導入を検討している店舗は、あわせて検討する価値があるでしょう。
導入前に自店の月間決済額を算出し、手数料の差額で月額費用をカバーできるか計算してから判断してください。
スマレジ連携時は「Wi-Fi環境」が必要になる
PAYGATEをPOSレジ「スマレジ」と連携させる場合、Wi-Fi通信が必要です。
PAYGATE公式サイトには「スマレジ連携を行う場合、モバイル通信ではなくWi-Fi通信が必要です。PAYGATE単独で利用する場合のみモバイル通信をご利用いただけます。」と明記されています。

スマレジと連携するには、iPadなどのPOSレジ端末とPAYGATEが同じWi-Fiネットワーク上にある必要があります。
スマレジ以外のPOSレジとは連携できない点もあわせて把握しておきましょう。
- POS連携にはWi-Fiが必須
- 屋外ではモバイルWi-Fiが必要
- スマレジ以外のPOSレジと連携できない
PAYGATE単体で使う場合は、内蔵の4G回線があるためWi-Fiなしでも決済できます。
ただし、スマレジとの連携で得られる「金額の二度打ち不要」「レジ締めの自動化」「売上データの一元管理」といったメリットは使えません。
屋外イベントでスマレジ連携を使いたい場合は、モバイルWi-Fiルーターを事前に準備すれば対応できます。
「回数券・前払い」の業種では利用できない
PAYGATEは、継続的役務提供にあたる業種では利用できません。回数券の前払い決済も同様に禁止されています。
PAYGATE公式サイトには「エステサロンや学習塾などの継続的役務ではサービス利用ができかねます。回数券の前払いの支払いでも同様にサービスは利用できかねます。」と記載されています。

「継続的役務提供」とは、一度の契約で複数回にわたってサービスを提供する取引のことです。
※継続的役務の詳しい定義は、消費者庁の公式ガイドラインで確認可能です。
利用できない業種の例は、次のとおりです。
- エステサロンのコース・回数券
- 学習塾の前払い授業料
- 家庭教師の定期契約
- 整体院のコース前払い
PAYGATEがこれらの決済を禁止している理由は、中途解約時の返金リスクやトラブルを回避するためです。
割賦販売法に基づく「支払い停止の抗弁権」(分割払いの消費者がサービス未提供を理由に支払いを拒否できる権利)が適用されるリスクが高く、決済代行会社にとって代金未回収の可能性が生じます。
自店が該当するか不安な場合は、申し込み前にPAYGATEのサポート窓口(電話:06-7712-2901)に確認してください。
該当する業種の方は、継続的役務に条件つきで対応しているSquareなどの他社サービスを検討するのがおすすめです。
PAYGATE(ペイゲート)を導入するメリット3選
PAYGATEには、会計業務の手間とコストを削減するメリットが3つあります。
いずれも日々の業務コストに直結するポイントです。
プリンター内蔵!1台完結でどこでも使える
PAYGATEの最大の強みは、1台で決済からレシート発行まで完結し、場所を選ばず使える点です。
レシートプリンターが本体に内蔵されているため、外付けプリンターやタブレットを別途そろえる必要がありません。感熱紙を使用しているため、インク交換も不要です。
4G回線にも対応しており、Wi-Fi環境がない屋外でも決済できます。
フル充電で約300回の決済処理が可能なバッテリーを搭載しているため、終日のイベント出店でもバッテリー切れの心配が少ないでしょう。
たとえば、週末にキッチンカーを出店する場合でも、PAYGATE1台あればクレジットカード・電子マネー・QRコードの決済とレシート発行がその場で完了します。
飲食店のテーブル会計やポップアップストアなど、レジカウンターから離れた場所での決済にも最適です。
決済手数料が業界最安水準(1.98%〜)
PAYGATEは、条件を満たせば、Visa・Mastercardの決済手数料が1.98%まで下がる中小事業者向けプランが用意されています。

適用条件は、次の5つです。
- Visa・Mastercardの年間決済額が2,500万円以下
- 中小企業庁が定める中小企業定義に該当
- ホテル・不動産業など対象外業種でない
- 上場企業およびそのグループ企業に属していない
- 新規でクレジットカード決済を導入する店舗
中小事業者向けプランに該当しない場合でも、基本プランならVisa・Mastercardの手数料は2.90%です。
月額3,300円の固定費はかかりますが、手数料率の差で十分に元を取れるケースも多いでしょう。
たとえば、月間のVisa・Mastercard決済額が100万円の店舗であれば、手数料率が3.24%から2.90%に下がるだけで月3,400円の削減になり、月額費用をカバーできます。
自店が中小事業者向けプランの条件に当てはまるかどうか、公式サイトで確認してみてください。
365日対応のサポート体制が充実している
PAYGATEは、365日体制の電話サポートが完備されています。
週末や祝日など店舗が繁忙な時間帯にトラブルが起きても、すぐに専門スタッフへ相談できるため、営業を止めるリスクを最小限に抑えられるでしょう。
導入後のバックアップ体制も整っています。おもなサポート内容は、次のとおりです。
- 電話サポート:365日対応(加盟店専用の窓口)
- 端末保証:到着から12ヶ月間のメーカー保証付き
- 故障対応:2営業日以内に対応
- サポートサイト:操作方法やエラーコードの対処法をいつでも閲覧可能
ただし、1年保証には注意点があります。水濡れや落下による破損は保証対象外で、保証期間の12ヶ月を過ぎた端末不良は買い替えとなります。
PAYGATEは、機器の扱いに不慣れなスタッフがいる店舗でも、365日体制のサポートと1年保証があれば安心して運用できる体制が整っています。
>> サポート体制を確認する
失敗しない選び方!PAYGATE(ペイゲート)はこんな店舗におすすめ
ここまで紹介した口コミ・メリット・デメリットを踏まえ、PAYGATEの導入が向いている店舗の特徴を整理しました。
次のいずれかに当てはまる方は、PAYGATEの強みを活かせます。
- キッチンカー・移動販売・屋外イベントに出店している
- テーブル会計でお客様の目の前で決済・レシート発行したい飲食店
- タブレットやプリンターなどの周辺機器コストを抑えたい
- スマレジとの連携で売上管理まで一元化したい
- Visa・Mastercardの決済比率が高く、手数料を下げたい中小事業者
一方で、次のような店舗は他サービスと比較してから判断してください。
- エステや学習塾など、回数券・前払い販売が主力の業種
- とにかく月額費用をゼロにしたい
- まとめ売りや数量連動の値引き設定を頻繁に行う
- 審査を待たずに最短で導入したい
「おすすめ」に当てはまった方は、公式サイトから問い合わせてみてください。問い合わせ後に担当者から連絡が届き、料金や条件を確認したうえで申し込めるため、すぐに契約にはなりません。
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「向いていない」に当てはまった方は、SquareやAirペイなど、自店の業態に合った決済サービスを比較検討するのがおすすめです。
【簡単3ステップ】PAYGATE(ペイゲート)の導入の流れ
PAYGATEの導入は、3つのステップで完了します。
スムーズに審査が進むと、最短15日前後で端末が届きます。
PAYGATEは、いきなり申し込むのではなく、まず公式サイトの申し込みフォームから問い合わせします。
問い合わせ後、スマレジの担当者から連絡が届き、料金や条件の説明を受けたうえで正式に申し込みます。
申し込み時に必要なものは、次のとおりです。
- 本人確認書類(運転免許証・マイナンバーカードなど)
- 店舗情報(店舗名・住所・電話番号・取扱商品・営業時間・外観写真など)
- 振込口座情報(金融機関名・口座番号・口座名義)
- 法人の場合:法人番号(13桁)・法人名・住所・電話番号
申し込みフォームでは、担当者・法人・代表者・店舗・口座情報の入力と、必要書類の画像アップロードを行います。
申し込み後、決済ブランドごとに加盟店審査が行われます。
審査期間の目安は、次のとおりです。
- クレジットカード・電子マネー:最短15日〜約1ヶ月
- QRコード決済:約1〜2ヶ月
審査は決済ブランドごとに独立して行われるため、すべてが同時に完了するわけではありません。
クレジットカードの審査が先に通れば、QRコード決済の審査中でもカード決済から利用を開始できます。
クレジットカード・電子マネーの審査を通過すると、決済端末「PAYGATE Station」が配送されます。
複数店舗の場合は、一括配送または店舗ごとの個別発送を選べます。
端末が届いたら、利用開始のメールに記載された手順に沿って初期設定を行えば、すぐに決済が開始可能です。
\審査をスムーズに進めるコツ/
審査に時間がかかるおもな原因は、書類の不備や情報の不足です。
次の3つを意識すると、審査がスムーズに進みやすくなります。
- 営業許可証など業種に必要な書類を事前に準備しておく
- 申し込みフォームの入力ミスをなくす(特に店舗情報や口座情報)
- 店舗のホームページやSNSで取扱商品・営業時間を明記しておく
PAYGATE(ペイゲート)に関するよくある質問
PAYGATEの導入に関するよくある質問をまとめました。
申し込みを迷っている方は参考にしてください。
- PAYGATEの導入審査にはどれくらい日数がかかりますか?
-
スムーズに進めば、最短15日前後で端末が届きます。
審査期間は決済ブランドによって異なり、クレジットカード・電子マネーは最短15日〜約1ヶ月、QRコード決済は約1〜2ヶ月が目安です。
審査が完了したブランドから順次利用できるため、全ブランドの審査完了を待つ必要はありません。
- 決済できる金額に上限はありますか?
-
PAYGATE自体の機能としての金額上限はありません。
ただし、各決済ブランド(Visa・JCBなどのクレジットカード会社や電子マネー発行元)が定める利用上限額や条件に準じます。
- スマレジを契約せずに、PAYGATE単体で利用することは可能ですか?
-
はい、PAYGATE単体での利用も可能です。
端末にプリインストールされている無料アプリ「PAYGATE POS」を使えば、レジ計算から決済・レシート印刷まで1台で完結します。
ただし、在庫管理や売上分析などの高度なPOS機能を使いたい場合は、スマレジとの連携がおすすめです。
- 売上金の振込(入金)サイクルは、どうなっていますか?
-
入金元は決済手段によって2か所に分かれます。
売上金の振込(入金)サイクル- クレジットカード・電子マネー:「15日締め・当月末払い」と「末日締め・翌月15日払い」の月2回
- QRコード決済:「当月末締め・翌月末払い」の月1回
運転資金に余裕がない場合は、入金サイクルが月2回〜月1回になる点を事前に把握しておきましょう。
- 導入後に操作が分からない場合、サポートは受けられますか?
-
はい、PAYGATEには加盟店専用のカスタマーサポートが用意されており、365日24時間体制で問い合わせを受け付けています。
ただし、平日9:00〜18:00以外の時間帯は一次受付対応のみとなり、内容によっては翌営業日の対応になる場合があります。
サポートサイトやメール(paygate-support@smaregi.jp)でも問い合わせ可能です。
まとめ:持ち運べる決済端末がほしい人にPAYGATE(ペイゲート)はおすすめ!
本記事では、PAYGATEの口コミをもとに、メリット・デメリットを解説しました。
PAYGATEは、プリンターと4G回線を内蔵したオールインワン型の決済端末です。1台で決済からレシート発行まで完結し、Wi-Fiがない屋外でもそのまま使えます。
記事で紹介したポイントをあらためて整理すると、次のとおりです。
- プリンター・4G回線・バッテリーを内蔵し、端末1台で完結する
- 中小事業者向けプランならVisa・Mastercardの手数料が1.98%〜
- スマレジとの連携で売上管理まで一元化できる
- 365日体制の加盟店専用サポートつき
- 台数限定で端末代39,600円が0円
- 基本プランは月額3,300円(税込)の固定費が発生する
- スマレジ連携にはWi-Fi環境が必要(単体利用なら4Gで可)
- エステ・学習塾など継続的役務の業種では利用できない
- 審査に最短15日〜かかり、即日導入はできない
口コミでは「持ち運べて便利」「通信が安定している」「操作がかんたん」といった声が多く、屋外イベントやテーブル会計を行う店舗から特に高い評価を得ています。
一方で、月額費用や審査期間に対するネガティブな声もあるため、自店の業態・決済額・利用シーンに合うかどうかを事前に確認するのが大切です。
PAYGATEが気になった方は、まず公式サイトから問い合わせてみてください。
問い合わせフォームから必要事項を入力するだけで、約1分で送信できます。
担当者から連絡が届き、料金プランや手数料の見積もりを確認したうえで申し込むかどうかを判断できるため、問い合わせ=即契約ではないので安心してください。
\初期費用・端末0円キャンペーン実施中/
端末代0円の台数には限りがあるので、検討中の方は早めにチェックしておくのがおすすめです。
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