「Airペイって、実際どうなの?」
「リクルート系だから安心って聞いたけど、本当?」
決済端末は、売上管理の要です。導入してから「失敗した…」と後悔したくないですよね。
結論からお伝えすると、Airペイは「手数料を抑えたい中小規模店舗」におすすめです。
ただし、サポート対応や端末故障に関する厳しい声が多く、エステ・自宅サロンの業種の場合は、他社が向いています。
本記事では、75件の口コミをもとにAirペイの評判を徹底解説します。
\クレジット手数料2.48%〜の業界最安級!/
\導入・運用費”0円”のキャンペーン実施中/
- Airペイのリアルな良い口コミ・悪い口コミ
- 導入前に絶対に知っておくべき注意点
- 向いている店舗、向いていない店舗の特徴
本記事を読み終える頃には、あなたの店舗にAirペイが合うかの導入判断ができます。
【経歴・実績】
・同志社大学経済学部卒
・決済導入支援SaaS『Apps』を開発
・Appsの流通総額が4年で100億円を突破

結論:Airペイ(エアペイ)は「手数料を抑えたい中小規模店舗」におすすめ!
Airペイは、手数料を抑えたい中小規模の店舗におすすめです。
おすすめするポイントは、次の3つです。
- クレジット決済手数料が業界最安級(ディスカウントプログラム適用で2.48%〜)である
- 端末0円キャンペーンを利用し、初期費用が抑えられる
- Airレジ・ホットペッパーなどリクルート系サービスとの連携で業務効率が向上する
ただし、強引な営業電話やカードリーダーが故障した場合は有償といった注意点もあります。
中井本記事で紹介する口コミや失敗事例を見て、自身の店舗に向いているか判断してください。
Airペイ(エアペイ)の良い評判・口コミ
日本のキャッシュレス決済の比率は、2025年に58.0%(国内指標)と過去最高を更新し、右肩上がりに伸びています。


つまり、市場が急拡大している今、決済端末の導入は店舗の売上に直結するのです。
ここからは、Airペイの利用者の良い評判を3つ紹介します。
「公式サイトの説明だけでは判断しきれない」と感じている方は、ぜひ参考にしてください。
クレジットカードの決済手数料が業界最安級である


一つ目は、クレジットカードの手数料が業界最安級であることです。
クレジットカードの手数料は、通常「3.24%」(Visa/Master/JCB/AMEX/Diners/Discover/銀聯)ですが、ディスカウントプログラムを利用することで「2.48%」まで下がります。



毎月の決済額が大きくなるほど、手数料0.76%の差(通常3.24% → 2.48%)は効いてきます。
対応する決済方法が81ブランドと豊富である


二つ目は、対応している決済サービスの多さです。
Airペイは、3つのカテゴリ(クレジットカード・交通系電子マネー・QRコード)、81ブランドの決済に対応しています。
たとえば、クレジットカード(Visa/Master/JCB等7ブランド)、電子マネー(iD・QUICPay・Apple Pay・交通系IC等)、QR決済(PayPay・d払い・楽天ペイ・au PAY・Alipay+・WeChat Pay等)です。
また、返金処理がアプリ上で完結する点も、経理負担を減らしたい中小規模の店舗にとって嬉しいポイントです。
「お客様の希望する決済手段に対応できる」状態を1台で作れるのは、機会損失を防ぐ安心材料になります。
屋外・出張・イベント時に持ち運びやすい
三つ目は、屋外・出張・イベントでも利用できる柔軟性です。
Xでも、イベント運営の現場から高評価の声が上がっていました。
ただし、屋外利用する際、Wi-Fi環境またはセルラー対応のiPadが別途必要になる点は注意です。
屋外イベントが業種の中心の方は、次のデメリットも確認のうえで判断してください。
Airペイ(エアペイ)の悪い評判・口コミ
Airペイには、厳しい声もあります。
ここでは、導入後に「こんなはずじゃなかった…」と後悔しないために、店舗オーナーの声をまとめました。
良い面だけでなく、悪い面も理解したうえで、導入を検討してください。
カスタマーサポートの対応が遅い
最も多く寄せられているのが、カスタマーサポートへの不満です。口コミサイト(みん評)だけでも15件以上がこの不満でした。
サポート対応の問題は、店舗運営に影響します。
「リクルート系の会社の信頼性は高いけど、サポート対応は別の話」と理解してください。
サポートに過度な期待をせず、予備端末でリスク対策するのがおすすめです。
カードリーダーが故障すると、有償交換になる
二つ目は、カードリーダー(端末)の故障サポートです。
カードリーダーの保証期間は、約半年〜1年で、それ以降は故障時に1台あたり20,167円の有償交換になります。
長い間利用するほど、故障リスクが高まるため、予備端末や別手段を確保しておくのがおすすめです。
故障するリスクを考慮し、代替案を持っておきましょう。
営業がしつこい
三つ目は、契約前のしつこい営業です。
リクルートグループからの営業電話や、iPhone・iOS縛りなど仕様面の説明には、注意が必要です。
営業担当者の口頭説明だけで契約せず、必ず書面で仕様・条件を確認しましょう。



特に端末の種類やスペックは、契約前に公式サイトをもとに自分の目で確認してください。
【1分でわかる】Airペイ(エアペイ)の特徴


Airペイの基本情報を、3つの観点にまとめました。
Airペイの基本情報を見れば、信頼できる会社であることが、わかります。
運営会社と基本情報(親会社は、東証プライムの上場企業)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| サービス名 | Airペイ(AirPAY) |
| 運営会社 | 株式会社リクルート |
| 親会社 | 株式会社リクルートホールディングス (東証プライム上場) |
| サービス開始 | 2015年 |
| 公式サイト | https://airregi.jp/payment/ |
Airペイの運営会社は、「株式会社リクルート」です。
親会社は、東証プライムの上場企業であるため、信頼性があります。
サービス開始から10年以上の運営実績があり、Airレジ・ホットペッパーなどのリクルート系サービスと連携できる点が大きな強みです。
料金体系(端末0円キャンペーンあり)


Airペイの料金体系は、「初期費用・月額0円」の低コスト設計です。
| 項目 | 料金 |
|---|---|
| 端末代(カードリーダー) | |
| 月額固定費 | 0円 |
| 振込手数料 | 0円(みずほ・三井住友など主要銀行) |
ポイントは、端末代(カードリーダー)が通常20,167円のところ、キャンペーン利用で、0円になる点です。
さらに月額固定費もかからないため、「キャッシュレス決済を試しに導入してみたい」店舗に向いています。
ただし、端末代が0円になるキャンペーンは、常に開催していません。
導入する際に、最新のキャンペーン状況を確認しておくのがおすすめです。
対応する決済サービス(81ブランド)
Airペイは、1台で81種類の決済ブランドに対応しています。
| 決済カテゴリ | 対応ブランド |
|---|---|
| クレジットカード | Visa/Mastercard/JCB/American Express/Diners Club/Discover/銀聯(UnionPay) |
| 電子マネー | iD/QUICPay/Apple Pay/交通系IC(Suica・PASMO・ICOCA等) |
| QRコード決済 | PayPay/d払い/楽天ペイ/au PAY/COIN+/J-coin Pay/Smart Code/Alipay+/WeChat Pay/銀聯QR |
さらに海外から日本に訪れる外国人にとってもメリットがあります。
Alipay・WeChat Pay・銀聯(UnionPay)に対応しているため、訪日外国人観光客の決済を1台でカバーできるのです。



Airペイは、観光地・空港・繁華街などインバウンド需要が見込まれる店舗におすすめです。
【失敗体験】Airペイ(エアペイ)で後悔した3つの事例
ここからは、Airペイ導入で後悔した3つの失敗事例を紹介します。
事前に知っておくことで、契約後の「こんなはずじゃなかった」を回避できます。
強引な営業で解約時にトラブルになった
一つ目は、強引な営業に押されて契約してしまい、解約時にトラブルになった事例です。
キャンペーンでタブレットを無償で使えるからいいですよね?と強引に営業されエアペイを導入しました。じゃらん掲載もあり、その事を引き合いにも出され断りにくかったです。
引用:みん評
2019年5月にカードリーダーが郵送されましたがその当時、ペイペイやauペイ・ラインペイがお客様からの要望が強く店頭にすべての端末を置くこともできずairペイは要望も少なく初期設定もせず保管状態でした。…その半年後、今度は法律事務所より請求の電話がありました
引用:みん評
この事例からわかるポイントを整理します。
- 契約前に解約条件と無償キャンペーンの紐付け条件を必ず書面で確認する
- 営業担当者の口頭説明だけで契約せず、約款(賃貸借約款)を必ず取り寄せて確認する
- 「タブレット無償」「審査料無料」などの言葉に惑わされず、未使用時の請求条件まで踏み込んで確認する
適当に購入はせず、確実に納得したうえで導入してください。
審査・書類対応の遅さで導入が遅れた
二つ目は、審査・書類対応の遅さで導入が遅れた事例です。
2月初旬に申し込みをして未だ申し込み完了していません。少し特殊な業種なので、審査がおりるのは遅いだろうなとは思っていましたが、さすがに遅すぎます。書類が足らないだとか、一度に足らないものを連絡し…
引用:みん評
エアペイ申込してからすべてのQRコード決済の審査が終わるまで7週間くらいかかってた審査期間は6週間くらいなんだけど、カード決済の審査が終わってからQRの審査が始まるのでめちゃかかるな〜という体感…
引用:X
この事例からわかるポイントを整理します。
- 申込前に必要書類をすべて公式サイトで確認し、漏れなく揃える
- 業種が特殊な場合は、事前に審査可否を問い合わせる
- イベント出店で使用時期が決まっている場合は、最低6〜8週間前から申込を開始する
申し込みから届くまでに1ヶ月以上かかる可能性があるので、余裕を持って進めることです。
カードリーダー(端末)が半年で故障し、有償交換になった
三つ目は、カードリーダー(端末)が半年で故障し、保証切れで有償交換になった事例です。
1年間に何度も故障し、そのたびに機械代を請求される。この調子だと修理代で10万/年はいくのではないかと心配。
引用:みん評
導入にあたり、とても良心的でタブレットも無料貸し出し。話も親身になってくれたので他社検討中をやめ、契約が、カードリーダーは半年で故障、保証が切れているから有償で購入。
引用:みん評
この事例からわかるポイントを整理します。
- 契約前に保証期間(約半年〜1年)と保証外の有償交換コスト(1台20,167円)を確認する
- 予備端末の運用を検討(他社サービスを並行で契約し、故障時のリスク対策とする)
- 故障時の新品納品に3〜4日かかる前提で、現金対応の準備をしておく



「故障したら店舗の決済が一切できなくなる」とならないような備えが大切です。
Airペイ(エアペイ)を導入する3つのメリット
Airペイを導入するメリットは、次の3つです。
Airペイは10年以上の運営実績ある信頼性の高い決済サービスです。
業界最低水準の決済手数料で、固定費が削減できる


一つ目のメリットは、業界最低水準の決済手数料です。
| 決済種別 | Airペイの手数料 |
|---|---|
| クレジットカード・電子マネー | 3.24% |
| 交通系電子マネー | 2.95% |
| COIN+ | 0.99% |
| QRコード | 2.95% |
Suica・PASMOなど交通系電子マネーの決済が多い駅近の店舗は、コストが大幅に影響します。
また、VISAやJCBなどのクレジットカード決済は、ディスカウントプログラムを利用し、「2.48%」までコストを抑えられるのもメリットです。


QRコード決済の対応範囲が広く、外国人観光客も獲得できる


二つ目のメリットは、QRコード決済の対応範囲が広いことです。
国内の主要QR決済(PayPay・楽天ペイ・d払い・au PAY)はもちろん、Alipay+・WeChat Pay・銀聯QRまで対応しています。
つまり、インバウンド需要への対応も1台で完結。
訪日外国人観光客の決済比率が高まるなか、観光地・空港・繁華街・ホテル・飲食店などでは、QR決済の対応幅がそのまま売上機会の差につながります。
観光客の月10件分の決済を取りこぼすだけで、客単価3,000円なら月3万円・年間36万円の機会損失です。



インバウンド比率が高い立地の店舗は、Airペイの81ブランド対応は大きな武器になります。
Airレジ・ホットペッパー連携で業務効率が上がる


三つ目のメリットは、リクルート系サービスとの連携による業務効率の向上です。
特にAirレジ(POSレジ)・ホットペッパービューティー(予約管理)との連携で、売上管理・顧客管理・予約管理が1システム内で完結します。
すでにリクルート系サービスを利用している店舗には、ワンストップで運用できるのがメリットです。
これからレジ・予約・決済を一度に整えたい店舗に、Airペイはおすすめです。
\導入・運用費”0円”のキャンペーン実施中/
Airペイ(エアペイ)のデメリット・注意点
メリットがある一方で、契約前に知っておくべき注意点もあります。
良い面だけでなく、悪い面も理解したうえで、導入を検討してください。
iPad・iPhoneを用意する必要がある
一つ目の注意点は、iPadかiPhoneが必要になることです。
Androidのスマホやタブレット、古いiOS端末では利用できません。
Xでも、古いiPhoneが非対応だった事例が報告されていました。
新規にiPhoneやiPadを購入する場合、端末代も導入時のコストに加算されることに注意してください。
即時入金ではない
二つ目の注意点は、即時入金ではないことです。
入金サイクルは、主要銀行が月6回・その他銀行が月3回になります。
| 振込先 | 入金サイクル |
|---|---|
| みずほ・三井住友・りそな等の主要銀行 | 月6回(振込手数料0円) |
| その他の銀行 | 月3回(振込手数料0円) |
最短翌営業日に入金される決済サービスもあるため、キャッシュフローを最優先したい店舗にAirペイは不向きです。
日々の売上を早く動かしたい店舗は、最短翌営業日入金に対応した他社をおすすめします。
レシート印刷用にプリンターが必要である
三つ目の注意点は、レシート印刷用のプリンターが別途必要なことです。
メール・SMSでの電子レシート発行は可能ですが、紙レシートを発行する場合は対応プリンターを用意しないと、使えません。
初期コストとして、プリンター代(2〜4万円程度)を見込んでおきましょう。
Airペイ vs Square vs PAYGATE vs PayCAS 徹底比較
「Airペイと他社って、結局どっちがいいの?」
最後に、Airペイと主要競合3社を徹底比較します。
\決済サービスの比較!/
| Airペイ | Square | PAYGATE | |
|---|---|---|---|
![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | |
| 端末代 | 0円(キャンペーン利用) | 4,980円〜84,980円 | 0円(キャンペーン利用) |
| 月額固定費 | 0円 | 0円 | 3,300円 |
| クレジット手数料 | 2.48%〜3.24% | 2.5%〜3.25% | 1.98%〜3.24% |
| 交通系IC手数料 | 2.95% | 3.25% | 2.90〜3.24% |
| 入金サイクル | 月3〜6回 | 最短翌営業日 | 月2〜3回 |
| 通信方法 | Wi-Fi・セルラーiPad | Wi-Fi | 4G内蔵SIM |
| iPad/iPhone | 必須 | 不要 | 不要 |
| 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト |
- 端末代0円キャンペーンと初期費用の安さでは「Airペイ」
- 手数料の最低値では「PAYGATE」
- 入金の早さでは「Square」
- 屋外対応では「PAYGATE」
詳しく解説します。
手数料で選ぶなら|Airペイ か PAYGATE
手数料の安さを最優先するなら、AirペイかPAYGATEがおすすめです。
- Airペイ:交通系IC 2.95%/クレジット 2.48%(ディスカウント適用時)
- PAYGATE:交通系IC 2.90%/クレジット 1.98〜3.24%(業態・売上規模で変動)
PAYGATEは、交渉次第でクレジットの手数料が、1.98%まで下がる可能性があるのが強みです。
Airペイは端末0円キャンペーン適用時に圧倒的なコスト優位になるため、初期費用を抑えたい新規店舗にはAirペイ。長期運用で総コストを抑えたい店舗には、PAYGATEがおすすめです。
屋外利用で選ぶなら|PAYGATE または 楽天ペイ
屋外イベント・移動販売・出張サービスが業種の中心なら、PAYGATEか楽天ペイがおすすめです。
| Airペイ | PAYGATE | 楽天ペイ | |
|---|---|---|---|
| 通信方法 | Wi-Fi or セルラーiPad | 4G内蔵SIM | 4G内蔵SIM |
| 屋外利用の手軽さ | |||
| 別途必要なもの | iPad・プリンター・回線 | 端末本体のみ | 端末本体のみ |
Airペイで屋外対応をする場合、セルラー対応iPad(約8〜12万円)またはモバイルWi-Fi(月額数千円)が別途必要になります。
屋外比率が高い業種は、4G内蔵のPAYGATE・楽天ペイの方が持ち運びがラクです。



月間決済100万円超の店舗には「Airペイ+Square並行契約」をおすすめします。
Airペイ(エアペイ)の導入の流れと必要書類
Airペイの申込から導入までの流れを簡潔にお伝えします。
申込前に準備しておくことで、スムーズに導入できます。
- PadまたはiPhone(iOS18以降推奨)
- 本人確認書類(個人事業主:運転免許証等/法人:登記簿謄本等)
- 店舗確認書類(営業許可証・店舗写真・看板写真等)
- 銀行口座情報(みずほ・三井住友等の主要銀行が振込手数料0円・月6回入金)
- Wi-Fi環境(屋外利用の場合はセルラー対応iPadまたはモバイルWi-Fi)
審査は通常3日程度で完了します。
審査結果は、STEP1で登録したAirIDのメールアドレスに送信されます。
審査が完了すると、登録した店舗へカードリーダー、操作マニュアル、加盟店ステッカーが届きます。
自身のiPadまたはiPhoneにAirペイ アプリのダウンロードを行いましょう。
カードリーダーの箱に同梱されているマニュアルを参考に、各種設定を行ってください。
利用開始のお知らせメールが届いたら、実際の決済機能が利用できます。
公式サイトには、申し込みから最短で3営業日で導入できると記載されています。
しかし、実際の口コミでは「カード審査+QR審査で合計4〜7週間」との声もあるのが事実です。
そのため、イベント出店等で使用時期が決まっている場合、6〜8週間前から申込を行うのがおすすめです。
\初期費用・端末0円キャンペーン実施中/



「業種が特殊で審査が心配」「料金プランの相談がしたい」という方は、無料で問い合わせることも可能です。
Airペイ(エアペイ)に関するよくある質問
- Airペイを契約する前に注意すべきことは?
-
契約前に、次の4つのポイントを確認してください。
Airペイで契約前に注意すべきポイント- 解約条件・違約金の有無(解約後の請求トラブル事例あり)
- カードリーダーの保証期間と有償交換コスト(半年〜1年保証/1台20,167円)
- 業種審査の通過可否(エステ・治療院・自宅サロンは要事前確認)
- 入金サイクルとキャッシュフロー(月3〜6回・即日入金不可)
- Airペイの欠点は何ですか?
-
おもな欠点は、次の4つです。
Airペイのおもな欠点- カスタマーサポートの対応(電話30分待ち・たらい回し等の口コミ多数)
- カードリーダーの故障リスク(半年〜1年で故障、有償交換は20,167円)
- 入金サイクル(最短でも月6回、Squareの最短翌営業日と比べて遅い)
- 強引な営業電話(着信拒否してもほぼ毎日かかってくるとの声)
詳細は本記事の「悪い評判・口コミ」と「失敗事例」で実際の口コミとともに解説しています。
- AirペイとSquareどっちがいい?
-
選び方の基準は、次のとおりです。
- 手数料の安さ・連携重視するなら「Airペイ」
- 入金スピード・業種審査の緩さ重視するなら「Square」
- 故障リスク・万一の備え重視するなら「両方契約」
- Airペイは安全ですか?
-
運営会社が上場企業のため、信頼性が高く安全です。
株式会社リクルートは、東証プライム上場のリクルートホールディングスのグループ会社で、サービス開始から10年以上の運営実績があります。
しかし、サポート対応への不満の口コミは多いため、「企業の信頼性=サービスの完璧さ」ではない点を理解したうえで、口コミも判断材料に入れるのがおすすめです。
- Airペイは解約金がかかる?
-
Airペイの解約金はかかりません。
しかし、解約後にカードリーダー回収キットが届かない等の手続きトラブルが報告されているため、解約手続きは書面で証跡を残しながら進めることをおすすめします。
- iPad以外の端末で使える?
-
iPadまたはiPhone(iOS18以降推奨)が必要です。
Androidスマホ・タブレットや古いiOS端末では利用できません。古いiPhone(iPhone10等)も非対応のため、申込前に端末スペックの確認を必ず行いましょう。
まとめ:Airペイ(エアペイ)は「手数料を抑えたい中小規模店舗」に最適!
本記事では、Airペイの評判を利用者75件の声をもとに徹底解説しました。
最後に判断の決め手となる要点をまとめます。
- 業界最低水準の決済手数料(交通系IC 2.95%/クレジット 2.48〜3.24%)
- Airレジ・ホットペッパー連携で業務効率が向上
- 端末0円キャンペーンで初期費用を抑えて導入可能
- サポート対応・端末故障の口コミが多く、予備端末で備えるのが安全
- エステ・自宅サロン・屋外イベント中心の業種は、事前審査の問い合わせと他社併用がおすすめ
手数料を最優先したい中小規模の飲食店・小売店・サロンに、Airペイはおすすめです。
一方、入金スピードや業種審査の柔軟性を重視するなら、Squareとの比較を検討してください。
「業種が特殊で審査が不安」「料金プランの相談がしたい」という方は、まず無料で問い合わせることから始めるのがおすすめです。
\初期費用・端末0円キャンペーン実施中/



最後までお読みいただきありがとうございました。あなたの店舗に最適な決済端末選びの参考になれば嬉しいです。
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