「Squareって、実際どうなの?」
「アカウントが突然止まるって聞いたけど、本当?」
決済サービスは売上管理の要です。導入してから「失敗した…」と後悔したくないですよね。
実際にSquareの口コミを調べると、良い口コミが目立つ一方で、気になる声もいくつか見つかります。
本記事では、ネット上のリアルな口コミをもとにSquareの実態を徹底解説します。
結論、Squareは「月額利用料0円」と「最短当日で導入できるスピード感」の2点から、初期費用をおさえてすぐに始めたい店舗に向いているサービスです。
\アカウント作成は無料・数分で完了!/
\初期費用・端末0円キャンペーン実施中/
- Squareのリアルな良い口コミ・悪い口コミ
- 導入前に絶対に知っておくべき3つのデメリット
- 他社にはない圧倒的なメリットと導入すべき店舗の特徴
本記事を読み終えるころには、メリット・デメリットを把握したうえで、自店舗に合うかどうか判断できるようになります。
【経歴・実績】
・同志社大学経済学部卒
・決済導入支援SaaS『Apps』を開発
・Appsの流通総額が4年で100億円を突破

【1分でわかる】Square(スクエア)の特徴

Squareは、決済・POSレジ・売上管理が1つのアカウントで完結するキャッシュレス決済サービスです。
クレジットカード・電子マネー・QRコード決済など幅広い決済手段に対応しており、スマホやタブレットにアプリをインストールするだけで利用できます。
最大の特徴は、初期費用0円・月額固定費0円で導入できる点です。
かかるのは決済が発生したときの手数料のみ。売上がない月は、コストがゼロになります。
さらに、売上金の入金スピードも他社と比べて圧倒的に早いです。三井住友銀行・みずほ銀行なら最短翌営業日、その他の銀行でも毎週金曜日に振り込まれます。
Squareは、コストをおさえてキャッシュレス決済を始めたい個人店や小規模チェーンから選ばれているサービスです。
\スクエアの基本情報まとめ/
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 運営会社 | Block, Inc. / Squareup Pte. Ltd |
| 対応決済 | クレジットカード 電子マネー QRコード決済 |
| 端末代 | Tap to Pay(スマホでタッチ決済):0円 Square リーダー:4,980円 Square スタンド:29,980円 Square ターミナル:39,980円 Square ハンディ:44,980円 Square レジスター:84,980円 |
| 初期費用 | 0円 |
| 月額料金 | 0円 |
| 決済手数料 | 対面決済(主要カードブランド):2.5% 対面決済(その他):3.25% オンライン決済:3.6% 非対面決済(手入力等):3.75% 請求書決済:3.25% |
| 入金サイクル | 三井住友銀行・みずほ銀行:翌営業日 その他銀行:毎週水曜締め・翌週金曜入金 |
| 振込手数料 | 0円(全ての銀行) |
| サポート | Square サポート:0120-117-042 受付時間:10:00~18:00(年末年始を除く) |
対応している決済手段

次に口コミと評判を解説します。
Square(スクエア)の良い口コミ・評判
Squareの口コミを調べると「安い」「すぐに使える」「売上管理が便利」という声が多く見られます。
Xや公式サイトの導入事例からリアルな口コミを3つ紹介します。
初期費用・月額固定費0円のため、コストを気にせず始められる
Squareの最大の魅力は、初期費用・月額費用・振込手数料がすべて0円という点です。
かかるのは、決済が発生したときの手数料のみ。端末さえ購入すれば、決済手数料以外の固定費は一切かかりません。
多くの決済サービスは、月額費用や端末レンタル料が発生しますが、Squareは従量課金制です。
売上がない月はコストゼロなので、季節営業やイベント出店のみの店舗に向いています。
解約時も違約金が一切かからないため、「まずは試してみたい」という方にもおすすめです。
最短で申込当日から利用できる
Squareは、最短で申込当日から主要のクレジットカードで決済できます。
Visa・Mastercard、American Express、UnionPay(銀聯)
アカウント登録は、オンラインで数分あれば完了でき、書類の郵送や対面での審査は不要です。
PAYGATEは最短15日、Airペイは2〜3週間が目安であるのに対し、Squareの審査スピードは他社と比べて圧倒的に早いです。
「来週オープンだけど、まだ決済端末がない」という状況でも、Squareなら間に合う可能性があります。
ただし、JCB・Diners Club・Discoverは、別途審査(通常5〜15日)が必要な点には注意してください。
それでも、申込当日からVisa・Mastercardで決済を始められるスピード感は、他社にはないSquareの強みです。
スマホから売上管理・分析がリアルタイムで確認できる
Squareは、無料のPOSレジアプリを使って売上データ・在庫・顧客情報をリアルタイムに確認できます。
日別・週別・商品別の売上レポートが自動生成され、前週との比較も簡単に行えます。
追加費用なしでここまでの分析機能が使えるのは、Squareの大きな魅力です。
データに基づいた経営判断をしたい店舗に向いています。
Square(スクエア)の悪い口コミ・評判
Squareは、便利なサービスですが、一部のユーザーからネガティブな声も寄せられています。
X・口コミサイトから集めた悪い口コミを3つ紹介します。
良い面だけでなくネガティブな口コミも把握したうえで、あなたの店舗に合うか判断してください。
突然アカウントが停止され、決済が使えなくなった
Squareの悪い口コミで最も多いのが「突然、アカウント停止になって使えなくなった」という声です。
Squareは、途上審査が厳しく、不審な取引が検出されると即時停止される仕組みになっています。
途上審査とは、導入申込が早い分、利用状況のチェックを厳しく行うことです。
停止されるおもな原因は、次のとおりです。
- 自己カード決済(テスト目的でも高額・複数回は危険)
- 禁止業種・禁止商材の決済
- 決済手数料の顧客への上乗せ
- 高額決済の急増
Squareから事前の確認はなく、停止理由も詳しく説明されないケースが多いようです。
対策として下記を行うのをおすすめします。
- 規約を事前に確認する
- 自己カードでのテスト決済は1回・少額にとどめる
- 万が一に備えて他社サービスとの併用
規約を守って運用すれば過度に心配する必要はありますので、日々の管理に気をつけましょう。
JCB・電子マネーの審査が別途必要で、すぐに使えなかった
Visa・Mastercard・American Express、UnionPay(銀聯)は、最短当日で利用可能ですが、JCB・電子マネー・QRコード決済はそれぞれ別途審査が必要です。
Square公式サイトにも「JCB、Diners Club、Discoverについては、別途株式会社ジェーシービーによる審査(通常5〜15日)が完了し次第ご利用いただけます」と記載されています。

JCBは日本国内で利用率が高いカードブランドです。そのため、JCB審査が通るまでの期間は、カード払いを希望するお客様を逃してしまう可能性があります。
QRコード決済も各事業者ごとの審査が別途必要で、通常30日以内に完了します。
対策として、アカウント開設と同時にすべての決済ブランドの審査を申し込んでおくのがおすすめです。
通信障害で決済が一時的に止まった
まれにシステム障害が発生し、決済が一時的に利用できないケースが報告されています。
対策するには、Squareのオフライン決済機能を活用することです。通信障害時でも磁気ストライプによるカード決済は受け付けられます。
加えて、現金対応のバックアップ体制を整えておけば、万が一の障害時も安心です。
ここまで、Squareの良い口コミ・悪い口コミの両方を紹介しました。
Square導入に向いている店舗を整理しました。
- 開業直前で、すぐに決済環境を整えたい
- POSレジ・売上管理・オンライン販売まで1つのサービスで完結させたい
- イベント出店・移動販売など、スポット利用が多い
少しでも気になった方は、ぜひお問い合わせして聞いてみるのをおすすめします。
\アカウント作成は無料・数分で完了/
Square(スクエア)を導入するメリット3選
Squareには、他社と比較しても圧倒的に優位なメリットを3つ紹介します。
いずれも日々の経営に直結するポイントなので、確認しましょう。
固定費0円で、入金も業界最速!「即時入金サービス」にも対応
Squareの最大の強みは、固定費が0円のうえに、入金スピードが業界最速という点です。
月額料金・振込手数料・解約手数料がすべて0円。従量課金制なので、売上がない月はコストゼロです。
さらに、2024年に開始された「即時入金サービス」を使えば、タップひとつで売上金がすぐに登録口座へ振り込まれます。
他社との入金サイクルを比較すると、Squareの優位性は明らかです。
![]() Square | ![]() PAYGATE | ![]() Airペイ | |
|---|---|---|---|
| 入金サイクル | 最短翌営業日〜即時 | 月2回 | 月3〜6回 |
| 振込手数料 | 0円 | 0円 | 0円 |
| 月額料金 | 0円 | 3,300円 | 0円 |
| 端末代 | 0円〜84,980円 | ※今だけ特別に無料! | 0円 |
| 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト |
「固定費ゼロ+最短翌営業日入金+解約金なし」の3拍子がそろっているのは、主要決済サービスの中でSquareだけです。
最短当日で審査完了、スマホだけでも決済を始められる
Squareは、Visa・Mastercard・American Express、UnionPay(銀聯)の決済が最短申込当日から利用可能です。
他社との導入スピードを比較すると、次のとおりです。
申し込みもオンラインで完結し、書類の郵送や対面審査は不要です。
さらに、他社にないSquare独自の強みがあります。
iPhoneやAndroidで「Tap to Pay(スマホでタッチ決済)」が使えるため、決済端末の到着を待たずにカード決済を受け付けられる点です。
イベントや移動販売など「明日からすぐにキャッシュレス対応したい」という場面でも、スマホ1台あれば即座に始められます。
PAYGATEやAirペイでは専用端末がないと決済を開始できないため、この点はSquareの強みです。
「今すぐ決済環境が必要」という場面で、端末なし・スマホだけで即日スタートしたい店舗にSquareをおすすめします。
freee・マネーフォワード等の会計ソフトとAPI連携で、バックオフィスを自動化できる
Squareは決済端末だけでなく、会計ソフトとの直接連携による経理の自動連携が可能です。

freee、マネーフォワード、弥生会計、TKCといった主要な会計ソフトと自動連携できるため、売上データが自動で仕訳に反映されます。
実際にSquareを利用している個人事業主からも「クラウド会計ソフトは会計入力をほぼ自動化できるので非常に助かっている」という声が寄せられています。
経理作業を自動化したい個人事業主・小規模事業者にとって、追加費用なしで会計ソフトと直接連携できるSquareは、バックオフィスの負担を大きく減らせます。
Square(スクエア)導入前に知っておきたいデメリット
Squareは優れたサービスですが、他社と比較したときに見えてくるデメリットがあります。
申し込んでから「想定と違った」とならないよう、それぞれ確認しておきましょう。
分割払い・リボ払いに対応しておらず、高単価の店舗では使いにくい
Squareの決済は一括払いのみです。分割払い・リボ払い・ボーナス払いには対応していません。
Square公式サイトのFAQにも「現時点では、Squareは分割払いやボーナス払いには対応していません」と明記されています。

Xでも「Square申し込んだけど分割払いには対応していなかった…」という声が見られます。
PAYGATEやAirペイなど他社では、クレジットカード会社が対応する分割払い・リボ払いの取り扱いが可能です。
エステの高額コース、高級アパレル、家具販売など客単価が高い業態では、分割払いができないことが機会損失になる可能性があります。
高単価商品を扱う場合は、分割払い対応の有無を事前に確認しておくのがおすすめです。
決済端末を購入する必要がある
Squareは月額料金が0円である一方、決済端末は自費で購入する必要があります。
他社では端末無料キャンペーンを頻繁に行っているため、初期コストだけで見るとSquareが割高になるケースがあります。
他社との端末コストを比較すると、次のとおりです。
| 商品 | 端末代 | 無料キャンペーン |
|---|---|---|
![]() Square Reader | 4,980円 | 特典コード「SQ25」で15%オフ(4,233円) |
![]() Square Terminal | 39,980円 | 特典コード「SQ25」で15%オフ(33,983円) |
![]() PAYGATE | 39,600円 | 0円キャンペーン実施中 |
![]() Airペイ | カードリーダー代 | 無料キャンペーンを頻繁に実施 |
Square Readerなら4,980円と安価ですが、レシート印刷まで1台で完結するSquare Terminalは39,980円と高額です。
月額料金0円のメリットがある反面、導入費用が他社より高くなるケースがある点を正直に伝えておきます。
対策として、不定期の割引キャンペーンを活用するか、ビックカメラ等の家電量販店で購入してポイント還元を狙うのもおすすめです。
決済手数料2.5%は「新規・中小事業者」限定である
Squareの対面決済手数料2.5%は、すべての店舗に適用されるわけではありません。
Square公式キャンペーンページには「年間キャッシュレス決済額3,000万円未満の方で、主要カードブランドによる対面決済の場合」と明記されています。

つまり、2.5%が適用されるのは「年間キャッシュレス決済額3,000万円未満」かつ「新規加盟店」という条件を満たした場合のみです。
条件を整理すると、次のようになります。
| 条件 | 手数料率 |
|---|---|
| 年間決済額3,000万円未満・新規・主要ブランド対面決済 | 2.5% |
| QRコード決済・電子マネー決済 | 3.25% |
| 年間決済額3,000万円以上 | カスタム手数料(料率非公開・要問合せ) |
| 既存加盟店 | 要問合せ |
QRコード決済(PayPay・d払い等)や電子マネー決済は一律3.25%です。つまり、QRコード決済の利用比率が高い店舗では、PAYGATEの方がトータルコストが低くなる可能性があります。
PAYGATEは中小事業者向けプランでVisa・Mastercardの決済手数料を1.98%〜なので、条件の透明性が高い点も特徴です。
対策として、自店の決済手段別の利用比率を把握し、トータルコストで比較してから導入を判断するのがおすすめです。
年間決済額が大きい場合は、事前にSquareへ見積もりを依頼しましょう。
Square(スクエア)の料金体系を徹底解説【端末・手数料・入金】
Squareの料金体系はとてもシンプルです。ここでは端末の種類・手数料・入金サイクルをまとめて解説します。
Square端末の種類と価格を比較
Squareには、7種類の決済端末・決済手段があります。業態や予算に合わせて選びましょう。
![]() Tap to Pay | ![]() Square Reader | ![]() Square Stand | ![]() Square Kiosk | ![]() Square Termnal | ![]() Square handheld | ![]() Square Register | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 価格 | 0円 | 4,980円 | 29,980円 | 29,980円 | 39,980円 | 44,980円 | 84,980円 |
| 特徴 | iPhone・Androidスマホだけでタッチ決済を受付 | スマホ・タブレットに接続する最安モデル | iPadを差し込んでレジ化する端末 | iPadを取り付けてセルフオーダー・セルフ決済ができるキオスク端末 | 端末単体で決済・レシート印刷まで完結するオールインワン型 | テーブルオーダー・決済が1台で完結 | お客様用ディスプレイ付きの高機能据え置き型レジ |
| おすすめの業態 | 端末なしで今すぐ決済を始めたい個人店・イベント出店 | コストを最小限にしたい個人店・副業 | カウンター設置型の飲食店・小売店 | 飲食店(ファストフード・カフェなど少人数オペレーションの店舗 | テーブル会計・移動販売・イベント出店 | フルサービスの飲食店 | 中規模以上の店舗・複数スタッフ運用 |
| 詳細 | 見る | 見る | 見る | 見る | 見る | 見る | 見る |
はじめてキャッシュレス決済を導入する方は、Square Readerから始めるのがおすすめです。
端末はビックカメラ・ヨドバシカメラ・ヤマダデンキなどの家電量販店でも購入できるため、配送を待たずに即日手に入ります。
決済手数料

Squareの主要カードブランドの対面決済手数料は、2.5%です。
ただし、新規加盟店で年間キャッシュレス決済額が3,000万円未満の場合になります。
手数料を比較すると、次のとおりです。
| 決済サービス | 決済手数料 |
|---|---|
| Visa・Mastercard | 2.5% |
| JCB・Amex等 | 3.25% |
| 電子マネー (交通系IC(Suica、PASMOなど9種)、iD、QUICPay) | 3.25% |
| QRコード (PayPay、d払い、楽天ペイ、au PAY、メルペイ、WeChat Pay、Alipay+) | 3.25% |
自店でよく使われる決済手段を確認し、トータルコストで判断するのがおすすめです。
入金サイクルと振込手数料
Squareの入金サイクルは、他社と比べて圧倒的に早いです。
| 登録銀行 | 入金サイクル |
|---|---|
| 三井住友銀行・みずほ銀行 | 決済日の翌営業日 |
| その他の銀行 | 毎週水曜締め・翌週金曜入金 |
振込手数料は、すべての銀行で0円です。
他の決済サービスでは「月末締め翌月払い」が一般的な中、Squareは資金繰りがタイトな小規模店舗にやさしい仕様になっています。
さらに、2024年には「即時入金サービス」も開始されました。手数料1.5%を支払えば、売上金を必要なタイミングですぐに受け取れます。
Square(スクエア)が向いている店舗・向いていない店舗
ここまで紹介した口コミ・メリット・デメリットを踏まえ、Squareの導入が向いている店舗の特徴を整理しました。
- 初期費用・月額費用をかけずにキャッシュレスを始めたい
- 開業直前で、すぐに決済環境を整えたい(最短当日導入)
- POSレジ・売上管理・オンライン販売まで1つのサービスで完結させたい
- 月謝・会費・サブスクリプション決済を導入したい美容サロン・ジム・スクール
- イベント出店・移動販売など、スポット利用が多い(従量課金制)
一方で、次のような店舗は他サービスと比較してから判断してください。
- 屋外・Wi-Fiなし環境でプリンター内蔵・4G回線対応の端末が必要
- 客単価が高く、分割払い対応が必須(→PAYGATEやAirペイを検討)
- アカウント停止リスクを絶対に避けたい(→事前審査が厳格なPAYGATEやAirペイを検討)
- 土日祝・夜間も電話サポートが必要(→365日対応のPAYGATEを検討)
「おすすめ」に当てはまった方は、まず公式サイトからアカウントを作成してみてください。
アカウント作成は無料で、数分で完了します。作成したからといって即契約ではないので安心してください。
\アカウント作成は無料・数分で完了/
「向いていない」に当てはまった方は、PAYGATEやAirペイなど、自店の業態に合った決済サービスを比較検討するのがおすすめです。
の口コミ・評判は?失敗しない選び方を徹底解説!-1-300x158.png)
【簡単3ステップ】Square(スクエア)導入の流れ
Squareの導入は、3つのステップです。
スムーズに審査が進むと、最短当日からカード決済を受け付けられます。
Squareは、いきなり端末を買うのではなく、まず公式サイトからアカウントを作成します。
オンラインで数分あれば完了します。入力する情報は、次のとおりです。
- メールアドレス
- 事業情報(事業名・業種・住所・電話番号)
- 銀行口座情報(金融機関名・口座番号・口座名義)
書類の郵送や対面での審査は不要です。
アカウント作成後、Squareの決済端末を用意します。
購入方法は2つあります。
- Squareオンラインストアで注文(届くまで2〜5日)
- 家電量販店(ビックカメラ・ヨドバシカメラ・ヤマダデンキ等)で即日購入
急ぎの方は、家電量販店で購入すれば配送を待たずにすぐ利用を開始できます。
端末が届いたら、Wi-Fiに接続してSquareアカウントにログインするだけ。
審査が完了した決済ブランドから順次利用を開始できます。
| 決済ブランド | 審査期間 |
|---|---|
| Visa・Mastercard・Amex | 最短当日〜3営業日 |
| JCB・Diners・Discover | 5〜15日 |
| QRコード決済(PayPay、d払い、楽天ペイ、au PAY、メルペイ、WeChat Pay、Alipay+) | 約30日以内 |
\審査をスムーズに進めるコツ/
審査に時間がかかるおもな原因は、事業情報の不備や不足です。次の3つを意識すると、審査がスムーズに進みやすくなります。
- 事業情報(業種・住所・取扱商品)を正確に入力する
- 店舗のホームページやSNSを事前に用意しておく
- アカウント作成時にJCB・電子マネー・QRコードの審査も同時に申し込む
Square(スクエア)に関するよくある質問
Squareの導入に関するよくある質問をまとめました。
申し込みを迷っている方は参考にしてください。
- Squareの導入に必要なものは何ですか?
-
スマホまたはタブレット、Square決済端末、インターネット環境(Wi-Fiまたはモバイル回線)の3つです。
Square Readerなら4,980円で購入でき、スマホにアプリをインストールするだけで利用を開始できます。
- 個人事業主でも導入できますか?
-
はい、個人事業主や新規開業でも申込可能です。
法人と同じ条件で利用でき、開業届の提出前でもアカウント作成ができます。
- 解約時に違約金はかかりますか?
-
違約金・解約手数料は一切かかりません。
Squareは従量課金制のため、固定費の負担がありません。アカウントを削除せずにそのままにしておけば、再開時にスムーズに使えます。
- Squareで回数券やサブスクリプション決済はできますか?
-
サブスクリプション(継続課金)決済に対応しています。月謝・会費・定期サービスの自動引き落としが、追加費用なしで利用可能です。
ただし、長期の回数券前払いなどは規約上の制限があるため、事前に公式サイトで確認するのがおすすめです。
回数券・前払い・サブスクをもっと柔軟に運用したい方は、決済導入支援SaaS「Apps」もご検討ください。
- PAYGATEやAirペイとの違いは何ですか?
-
Squareは固定費0円・最短当日導入が最大の強みです。
一方で、屋外利用や4G回線内蔵が必要ならPAYGATE、審査の安定性を重視するならAirペイが候補になります。
スクロールできます
Square
PAYGATE
Airペイ月額料金 0円 3,300円 0円 導入スピード 最短当日 最短15日 2〜3週間 4G回線内蔵 なし あり なし プリンター内蔵 Terminalのみ あり なし サポート 10:00~18:00(年末年始を除く) 365日対応 10:00~18:00(年末年始を除く) 公式サイト 公式サイト 公式サイト 各製品の比較 自店の業態・利用シーン・重視するポイントに合わせて選ぶのが、失敗しないコツです。
まとめ:初期費用をかけずにキャッシュレスを始めたい人にSquare(スクエア)はおすすめ!
本記事では、Squareの口コミをもとに、メリット・デメリットを解説しました。
Squareは、初期費用0円で導入できるキャッシュレス決済サービスです。最短当日からカード決済を受け付けられ、無料のPOSレジアプリで売上管理まで完結します。
記事で紹介したポイントをあらためて整理すると、次のとおりです。
- 固定費0円(月額・振込手数料・解約金すべて0円)の従量課金制
- 入金スピード業界最速(最短翌営業日〜即時入金サービスにも対応)
- 最短当日で審査完了。スマホだけでもTap to Payで即日決済開始
- freee・マネーフォワード等の会計ソフトとAPI直接連携でバックオフィス自動化
- 無料POSレジアプリで売上管理・在庫管理・オンライン販売まで一元化
- 分割払い・リボ払いに非対応(一括払いのみ)
- 端末代が自己負担(他社のような0円キャンペーンが少ない)
- 決済手数料2.5%は「新規・中小事業者」限定(条件外は3.25%〜カスタム)
- JCB・電子マネー・QRは別途審査が必要(即日使えない)
- アカウント停止リスクあり(導入後の途上審査が厳しい)
口コミでは「初期費用がかからない」「すぐに導入できた」「操作が簡単」といった声が多く、コストをおさえてキャッシュレスを始めたい店舗から特に高い評価を得ています。
一方で、アカウント停止やJCB審査の遅れに対するネガティブな声もあるため、自店の業態・決済額・利用シーンに合うかどうかを事前に確認するのが大切です。
Squareが気になった方は、まず公式サイトから問い合わせしてみてください。
アカウント作成は無料で、数分で完了します。作成後に端末を購入し、条件を確認したうえで利用を開始できるため、アカウント作成=即契約ではないので安心してください。
\アカウント作成は無料・数分で完了/
決済の口コミ・評判は?導入するべきか徹底解説!-1.png)









コメント