サービス名が「サブスクペイ」から「Apps(アップス)」になりました!

商品購入ページを自社サイトやブログに設置できるApp「スポット課金 for Stripe」

「スポット課金 for Stripe」Appとは?

「スポット課金 for Stripe」Appはクレジットカードで購入できる商品やサービス(買い切り)の購入ページを作成できるAppです。
この「スポット課金 for Stripe」Appを使うことで、ネットショップを持っていなくても自社サイトやブログで商品やサービスの販売が可能になります。

「ネットショップを開く前に反応を見てみたいな」「商品数が少ないので自分のブログで販売できたらいいな」こんな悩みを抱えている方は是非お試しください。

「スポット課金 for Stripe」Appの使い方

「毎月請求 for Stripe」はStripeという決済サービスと連携させて利用します。
まだAppsやStripeのアカウント作成(無料)がお済みでない場合は先にアカウントを作成してApps(アップス)と連携させてください。

連携方法は下記の記事を参考にしてください。

商品を作成する

「スポット課金 for Stripe」Appで作成した購入ページでは販売するもの(商品やサービス)を商品と呼びます。
下記を参考に商品を作成してみましょう。

  1. 拡張機能Appで「スポット課金 for Stripe」をインストール
    左メニューの拡張機能Appをクリックし、「スポット課金 for Stripe」をインストールしてください。
    インストールすると左メニューに「スポット課金 for Stripe」というメニューが表示されるのでクリックします。
  2. 「新規商品登録」をクリック
    「スポット課金 for Stripe」ページに移動したら「新規商品登録」というボタンがあるのでそれをクリックしてください。
    クリックすると商品登録画面が表示されます。
  3. 「STRIPE環境」を選択
    通常は「本番」を選択してください。お客様に決済してもらう前にテスト用のクレジットカード番号でテストしたい場合は「テスト」を選択してください。
    テスト用のクレジットカード番号で決済テストを行う方法はこちらをご確認ください。
  4. 「商品名」を入力
    商品名を入力してください。
    商品名は購入ページに表示されます。
    商品名はいつでもマイページから変更できるので最初は仮の商品名でも全然構いません。
  5. 「価格」を入力
    商品の販売価格を入力します。
  6. 「在庫数」を入力
    商品の在庫数を入力します。
    未入力の場合は個数無制限の販売となります。
    在庫数はいつでも変更できます。
  7. 「フリースペース」を入力
    企業情報やお客様へのメッセージなど申し込みフォームに表示させたいメッセージを入力してください。
    フリースペースの利用は任意ですが、日本国内で商品やサービスのネット販売を行う場合、特定商取引法の表示が義務付けられています。
  8. 「作成」をクリックして完了
    必須項目の入力が終わったらページ最下部の「作成」をクリックして商品の登録は完了です。
    「作成」の横にある「プレビュー」をクリックすると作成した申し込みフォームの画面が確認できます。

購入ページをお客様に送る

商品を登録したら購入ページのURLが発行されます。
URLの確認方法は下記の通りです。

  1. マイページのサイドメニューの「スポット課金 for Stripe」をクリック
  2. 「URL」項目のURLをコピー
  3. メールやチャットなどに貼り付けてお客様にURLを送ってください

Stripe環境「テスト」の使い方

Stripe環境「テスト」では架空のクレジットカード番号でテストすることができます。
架空のクレジットカード番号については下記をご確認ください。

「スポット課金 for Stripe」と組み合わせて使えるApp