適格請求書(インボイス制度)に対応しました(2022-06-23)

決済エラー時の自動送信メールについて

概要

Appsの分割払い for Stripe・毎月払い for Stripeは、毎日AM9時~AM10時(日本時間)の間に決済が自動的に実行されます。その際に顧客のカードに問題があった場合は自動で決済に失敗したことをお知らせするメールが送られます。

※例外として、毎月払いの決済スケジュールを「即時」に設定した場合の1回目の決済と、分割払いの1回目の決済は即時決済されます

決済エラー時に自動送信されるメール

  1. 販売者(Appsユーザー)には「決済エラーのお知らせ」というタイトルのメールが届きます。
  2. 顧客(商品購入者)には「決済に失敗しました。」というタイトルのメールが届きます。

エラーメールが届いたときの対処方法

顧客に送信されるメールにはクレジットカード変更URLが記載されていますので、基本的には顧客が自発的にクレジットカードを変更してもらう仕組みになっています。また、クレジットカード変更を促すメールは決済のリトライという形で数回行われます。

決済のリトライについて

決済エラーが出た顧客に対してAppsは自動で再決済(リトライ)を試みます。そのスケジュールは決済失敗から、5日後、10日後、15日後、25日後、45日後の5回です。顧客がクレジットカードを変更して正常に決済できればエラーはそこで解消されます。

また、45日後の5回目のリトライで決済エラーが発生した場合はその顧客は自動的に解約処理となります。

もしリトライしても顧客がクレジットカードを変更してくれないようであれば「クレジットカードの決済でエラーが発生しているようなんですが、一度メールをご確認いただいてよろしいでしょうか」など、柔らかく顧客に問い合わせてみましょう。

顧客(商品購入者)に送られるメール文面の変更方法

  1. 変更したいプランの「編集」をクリック
    ページ下部のサブエリアに「決済エラーメール編集」という項目があります。
  2. 「決済エラーメール編集」の文面を変更
    分割払いには対応していません。ご希望の場合は個別にご相談ください。
  3. 「更新」をクリック